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   公開:2020/03/21 Mika Itoh │更新:2020/03/30

広島の「75年前の日記」日付シンクロさせツイッターで毎日投稿、被爆75年企画で

NHK広島放送局が被爆から75年という節目に、若い人にヒロシマを知ってもらおうと75年前に実際に書かれた日記をもとに、当時の人の暮らしや気持ちをツイッターで毎日配信していく。

被爆直後は「75年は草木も生えない」と言われていた広島。そんな広島は今年で、被爆した1945年から「75年」になります。

広島にとって1つの節目の年であるとして、NHK広島放送局は “知っているつもりのヒロシマ”をこれまでとは少し違った切り口で伝えていく。

被爆75年目の広島「75年前の日記」NHKがツイッターで毎日配信

その1つとして、2020年3月26日から実施されるのが『1945 ひろしまタイムライン』。

もし75年前にSNSがあったら、どんな呟きをしていたのだろう。そんな視点から、1945年に広島で実際に書かれた3冊の日記をもとに、

当時の普通の人の暮らし・ふとした感情などを、Twitterの3つのアカウントを使って、毎日投稿していくという内容。

当時の広島と現在とをシンクロして呟いていく、3冊の日記

この企画では、実際に書かれた日記の日付と、投稿の日付をシンクロさせ、2020年3月26日から年末まで毎日配信。呟きのもととなる当時の日記は、以下の3名のもの。

  • 当時の広島の中学1年生・シュンちゃん日記 / シュン(@nhk_1945shun)
  • 当時の中国新聞記者・30代の一郎さんの日記 / 一郎(@nhk_1945ichiro)
  • 当時の広島の20代女性 やすこさんの日記 / 5月18日から配信(アカウント未定)

当時を生きていた広島の普通の人たちの暮らしなどを、日記をもとにSNSを通して本人になりきって配信していく。

当時の広島と現在とをシンクロしてNHKがtwitterで呟く、3冊の日記
当時書かれた3冊の日記

遠い日の記憶となりつつある広島の「原爆」や「戦争」に、身近なSNSを通じて触れてもらうことで若い人たちの「知っているつもり」を揺さぶっていく。

詳細は、3月26日からNHKが開設の「1945 ひろしまタイムライン」特設ページにてアナウンスされる予定。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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