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   公開:2020/07/06 Mika Itoh │更新:2020/07/07

広島県も土砂災害警戒、8日にかけて続く大雨に注意を!車が冠水した時の対応など

広島県に土砂災害警報や河川の洪水氾濫注意情報が出ています。また2020年7月8日にかけて大雨が続く恐れがあり、低い土地の浸水や冠水にも警戒を。

気象庁は、梅雨前線の影響で断続的に続いている激しい雨が西日本付近に停滞することから、広島県に土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼び掛けています。

広島県も土砂災害警戒、8日にかけて続く大雨に注意を!車が冠水した時の対応など
2020年2月7日17時14分時点の広島県の警報・注意報 / ©気象庁

2020年7月6日、広島県では降り続く大雨で広島市と廿日市市に警戒レベル4相当の土砂災害警戒区域の発表がでており、いつ土砂災害が発生してもおかしくない非常に危険な状況にあります。

今一度、お住いの近くの避難場所を確認し、各市町の最新情報をご確認下さい。

運転中、車が冠水した道路で動けなくなった時は

大雨の際は、アンダーパス(立体交差点などの堀り下げ式・くぐり抜け式道路)が冠水して、非常に危険です。

運転中、車が冠水した道路で動けなくなった時は
広島市のアンダーパス冠水例

JAF広島支部は、大雨のトラブルで多い冠水時の注意点や対応方法などを以下のように案内しています。

大雨の際の走行注意ポイント

  • アンダーパスなど周囲より低い場所の走行や駐車は避ける
  • 河川の周囲を走行しているときは川の水位や流れに注意する
  • 土砂災害を避けるため、海岸沿いや崖のそばの走行は避ける
  • 乗用車の走行可能な水深は床面に浸からない程度

車が冠水・浸水してしまった時の対処法

  • すぐに車内には浸水してこないので慌てずにエンジンを停止
  • 避難する際いきなり車から出ず、足を浸け水深を確かめてから出ましょう
  • 冠水路では、濁って道路の状況がわからないため一歩一歩確かめながら歩く
  • 水圧でドアが開かなくなった場合は緊急脱出ハンマー等でガラスを割って脱出を
  • 一度冠水した車は、エンジンを始動すると破損や感電の危険があり。JAFや車の販売店に連絡を。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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