公開:2023/01/03 伊藤 みさ │更新:2022/12/31
パセーラでウルトラ書きぞめ、日本最大級の特大熊野筆を使用
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- 広島ニュース
2023年1月7日に基町クレドふれあい広場にて「新春ウルトラ書きぞめ」が開催されます。使用されるのは、長さ1.8m、重さ20kgもある日本最大級の熊野筆!
「新春ウルトラ書きぞめ」が2023年1月7日(土)、基町クレド・ふれあい広場(広島市中区基町)にて開催されます。
写真は2022年開催時のもの。この時は「和気動」としたためられた
新春ウルトラ書きぞめ は基町クレドの年明け恒例イベントで、今回で22回目。広場には140畳もの絹布をひろげて、書道パフォーマンスが披露されます。
使用される筆は長さ1.8m、重さ20kg。墨を含ませるとなんと40kgにもなるそうです。(墨は濃墨40リットルを使用)そんな大筆で今年したためられる言葉は「福寿杯」の予定(意味:幸せ長寿を寿ぐ)。
大筆で大書を担当するのは、朴翠書道会より北谷翠峰さん、栗原桜水さん、田原春夕さんの3名。スローガンは「開けよう扉、おもいっきり」、力強い字に元気をもらおう。
2023新春ウルトラ書きぞめは1月7日(土)13時より基町クレドふれあい広場にて開催されます。
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