公開:2026/05/03 伊藤 みさ │更新:2026/05/03
不思議生物・こどもを体験できる「もっと!こどもの視展」広島で会期延長中
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- 広島ニュース


みろくの里で、2026年5月6日まで「もっと!こどもの視展in福山」が開催されています。謎の生物「こども」を体験してみたら、日ごろの謎が解けて、ちょっぴりやさしい気持ちになれるかも?
もっと!こどもの視展 in福山 ~こどもになる12の体験~ が好評につき会期延長。2026年5月6日まで開催中です。


「こどものことが全然分からない」「謎」
そんな風に思うことはありませんか?筆者はあります。
かつてはみーんなこどもだったのに、大人になったら・親になってみたら 分からないことだらけ。自分でもびっくりです。
すっかり忘れてしまっているその視点を、知識ではなく
「こどもになってみる」という体験をしてみることは 感覚的にこどもを理解する近道では? そんな『こどもの視点ラボ』による研究から生まれた展覧会がこちらです。
- 赤ちゃんの頭はどれほど思い?
- 2歳になって大人と歩いてみたら?
- なぜ食べものの好き嫌いが多い?
など、こども独自の視点を楽しみながら学べる12の体験を通して、不思議生物 “こども” について知って学んで、ちょっとやさしい気持ちになれるイベント。
こどもになる12の体験!
「赤ちゃんの頭はどれくらい重くて大きい?」を体感できる、ベイビーヘッド や、

話す言葉を鳴き声に変換するマスクで、泣くことしかできないあかちゃんの気持ちになってみる。

そのほか、「あなたの知らないおむつの世界」

広島ならではの展示、こどもから見たお好み焼きの大きさ

育児書にも載ってない?こどもたちの裏の生態をあつめた「裏こどもずかん」も!

以下は、こどもの視点ラボ コンセプトムービー。
体験してみると、こどもの謎行動に「なるほど…こういうことだったのか」「たしかに!」と納得しちゃうところも多そうです。
子育て中のママ・パパ、もうすぐ親になるプレママ・プレパパはもちろん、かつてはこどもだったすべての方へ。
「もっと!こどもの視展in福山」は、みろくの里内 ツネイシアリーナにて、4月下旬までの会期を延長し2026年5月6日まで開催中です。
入場は、みろくの里の入園券があればだれでも可能。
GW中の5月2日~5日までは混雑緩和などを目的として3つの時間帯(開園~ / 12時~ / 15時~)に分け入場定員が設定されます。定員に達した場合次の時間帯の案内になるとのこと。
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