公開:2026/09/13 Mika Itoh │更新:2026/09/13
広島県呉市で「村上信五と水谷豊」戦艦大和ゆかりの地を巡る旅へ
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広島テレビにて「村上信五の呉大和旅」の第2弾!広島県呉市にルーツを持つという水谷豊も加わり、地図から消された場所など呉の歴史や文化に触れます。放送は2026年9月21日午後6時15分から。
広島テレビの特番 第2弾「村上信五の呉大和旅2 ~水谷豊もやってきた!~」が、2026年9月21日に放送されます。

2026年7月に放送された前回の「村上信五の呉大和旅」では、SUPER EIGHT 村上信五さんがバスで呉市内を巡りましたが、第2段は海から巡る旅。
呉湾を船で巡りながら、海から呉の歴史に迫ります。
村上信五は「地図から消された」亀ヶ首発射場跡へ
村上信五さんが海から訪れたのは呉市倉橋町。かつて「地図から消された」場所とされる、亀ヶ首(かめがくび)発射場跡です。
亀ヶ首発射場跡は2020年に日本遺産に認定されているものの、陸路は荒れており海からのアクセスでないとなかなか行けない場所。
海軍(呉海軍工廠)が1900年に、大砲の発射試験場として倉橋島に整備した場所で、測定所や検測所・桟橋などの遺構が残されています。
村上さんは現地ガイドの案内のもと、戦艦大和にまつわる知られざる歴史に触れます。コメントは以下の通り。

村上信五 コメント
戦艦大和にまつわる歴史、倉橋という地域とあの地での出来事を初めて知り、海から見ないと分からないことが山ほどあった。今回の船旅は、前回の陸路とは違う歴史、教科書には載っていないような細部に触れる旅で、大変勉強になった。我々が聞けたことは、他の地域でも全部伝えていきたい。
呉にルーツを持つ水谷豊は、大和ミュージアムへ
今回の見どころのひとつが、水谷豊さんのルーツ探訪。水谷豊の祖父は呉で暮らし、日露戦争で活躍した東郷平八郎の部下だったのだとか!
さらに水谷さんの母親は呉生まれ。呉は自身のルーツにつながる特別な土地でもあるといいます。

番組で水谷さんはリニューアルした大和ミュージアムや、東郷平八郎ゆかりの品も残る入船山記念館(旧東郷家住宅「離れ」が移設させている)を水谷さんが初訪問。
自身のルーツと向き合いながら、戦艦大和を生んだ呉の歴史を体感する。さらに呉の名物「細うどん」も初体験。呉の食文化にも触れます。コメントは以下の通り。
祖父が呉にいた。東郷平八郎の部下だったと聞いている。そして母が呉の生まれ。呉にひとつ自分のルーツがある。戦艦大和を造った日本の技術が、後に様々な分野の発展に貢献したであろうことを想像すると、とても誇らしい。呉の大切なものが壊れずに残っていると、当時の色々なことに思いを馳せることができる。
番組「村上信五の呉大和旅2 ~水谷豊もやってきた!~」は、2026年9月21日の午後6時15分〜午後6時55分まで広島テレビにて放送。
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