公開:2026/02/20 伊藤 みさ │更新:2026/02/20
「海の上を走る鉄道」みせん丸が3月就航、JR宮島フェリー新旧バトンタッチ
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2026年3月にJR宮島フェリーに10年ぶりに新しいフェリーが登場!現在の「みせん丸」に置換え、5代目のみせん丸が就航します。就航日には式典と乗船記念証の配布あり
JR宮島航路に、2026年3月19日
新造船「みせん丸」が就航します。

現在運航中の みせん丸(4代目)
現在JR西日本宮島フェリーでは以下3隻の船が活躍中。
- ななうら丸(2016年就航)
- みやじま丸(2006年就航)
- みせん丸(1996年就航)
新「みせん丸」は、現在運航中のみせん丸(4代目)の代替船として建造。
30年の時を経て新しくなる みせん丸は、“海の上を走る鉄道” をコンセプトとし 客室は鉄道をイメージさせる快適な空間へ。

新造船 みせん丸 / 発表資料より
また、バリアフリールームを完備。新「みせん丸」の就航により3隻すべてのフェリーがバリアフリールームを備えたフェリーとなります。
新みせん丸 就航日当日は先着で「就航記念乗船証」の配布あり
新 みせん丸の仕様は以下。
総トン数:約284トン
全長:37m
全幅:10.5m
定員:700名(自動車積載時は定員500名)
積載台数:10台
最大速力:9.64ノット
就航日の2026年3月19日には式典が行われ、新旧「みせん丸」のバトンタッチの演出もあるとのこと。
現在の みせん丸は宮島口桟橋10時25分発の便をもって営業航路を終了。
同日、新「みせん丸」はJR宮島桟橋10時40分発より定期航路就航。
当日新造船に乗船した方には先着1000名に船内にて就航記念乗船証が配布される予定となっています。
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