公開:2026/04/09 伊藤 みさ │更新:2026/04/09

7日間限定「花のまわりみち 広島」、八重桜の園へ

  • タイトルとURLをコピー
  • 広島市 佐伯区 スポット 観光
  •  
  • LINEで送る
  • シェアする

八重桜が200本以上!という他にはあまりないスポット 造幣局広島支局で7日間限定の一般開放企画「花のまわりみち」が2026年4月9日~15日まで開催。ライトアップもあり

ソメイヨシノなどよりも少し遅めに咲く桜、そのボリュームは見ごたえ満点!八重桜の時期がやってきました。

広島の造幣局(広島市佐伯区)では、2026年4月9日~15日まで7日間限定で

花のまわりみち(広島)が開催されます。

7日間限定「花のまわりみち 広島」、八重桜の園へ
画像はいずれも過去撮影時のもの

花のまわりみち は、造幣局構内に咲く八重桜を一般の方にも楽しんでもらおうと その見ごろにあわせて一般公開されるイベント。

もともとは大阪の造幣局で “桜の通り抜け” として親しまれている一般公開イベントで、昭和42年に広島支局の構内に移植。その桜が2年後には花を咲かせ、当初はの観桜の場として親しまれていたそうです。

その後、造幣局創業120周年記念事業の一環として1991年4月に桜の一般公開がスタート。以来、広島でも春の恒例行事として親しまれています。

全体3分咲きからスタート、2026年 花のまわりみち 広島

造幣局広島支局の構内にはポピュラーな品種から珍しいものまで65品種・207本が植えられていて、その大半が八重桜。

枝先を覆うように咲く八重桜はボリューム満点で重そうに感じるほど。それくらい見事な桜が毎年咲き誇ります。花びらの色や形・枚数などもそれぞれ異なりとても見ごたえあり。

花のまわりみち 画像2

また、夜(日没後から)はライトアップもあるので昼間とは異なる表情が楽しめておすすめです。

なお、花のまわりみちでは飲食を伴うお花見はNGとなっていて、桜を見て歩いて回るスタイルです。木が植えられているエリアへの立ち入りも不可なので、写真撮影に夢中になって入り込む…などがないようご注意を。

花のまわりみちは2026年4月9日~15日まで、造幣局広島支局(広島市佐伯区五日市中央6-3-1)にて開催。

開園時間は期間中10時~20時まで。造幣局構内やその周辺には駐車場がないためJR・広電の五日市駅北口から臨時バス(有料)の運行あり。公共交通機関をご利用ください。

この記事のタイトルとURLをコピー
  • 当サイトの掲載内容は、公開時点または取材時点の情報です。最新記事・過去記事に限らず公開日以降に内容が変更されている場合がありますので、ご利用前に公式の最新情報を必ずご確認下さい。
  • 記事の内容については注意を払っておりますが、万一トラブルや損害が生じても責任は負いかねます。各施設・サービス等の利用はご自身の判断でお願い致します。
  • 当サイトではアフィリエイトプログラムを使用しています。



カープを熱烈応援 スタンプ

あわせて読みたい

edit 『広島市 佐伯区 スポット 観光』一覧トップページへ

SNSをお気に入りに追加

facebookページ  X(旧ツイッター)  インスタ  LINEを友達ついか  Youtube

次の記事 / 前の記事

関連タグ