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   公開:2021/01/12 伊藤 みさ │更新:2021/01/13

ひろぎん本社ビルに全国初・空中ディスプレイATM設置、カフェなども営業

広島市中区に建設中のひろぎん本社ビルが、2021年5月6日に開業へ。1階にはカフェやイベントスタジオなどもオープンし、幅広い利用者が見込まれています。1階は土日も営業

株式会社ひろぎんホールディングスが、2021年5月6日9時(予定)にかねてより建て替え工事を行ってきた本社ビル「ひろぎんホールディングス本社ビル(ひろぎんHD本社ビル)」を開業すると発表しました。

ひろぎん本社ビルに全国初・空中ディスプレイATM設置、カフェなども営業

ひろぎんHD本社ビルは、2018年より建替え工事を開始。新ビルは建替え前に比べおよそ3倍の高さ。日を追うごとに見上げる高さになっていくマチナカのそのビルは注目を集める存在になりました。

広島銀行本店 建て替え 工事中の様子2020年11月 2
2020年11月24日撮影

新しい広銀本社ビル「ひろぎんHD本社ビル」は地下1階・地上19階建て。銀行としての機能だけでなく、1階はカフェやイベントスタジオも備え土日も営業することで、広島市中心部のにぎわいづくりに取り組む。

さらに、全国初!の空中ディスプレイ方式ATMを実証実験として1台設置、環境への配慮・防災機能の充実など時代に合った機能を持つビルへ。

1階は「にぎわいフロア」アンデルセン・ホームテレビも共同運営

ひろぎんHD本社ビルのフロア構成は以下の通り。

19階 塔屋
5~18階 本社・本部機能
4階 大ホール、資料室
3階 広島銀行本店営業部、ビジネスローンセンター
2階 広島銀行本店営業部、ひろぎん証券本店営業部、相続コンサルティングプラザ
1階 カフェ、イベントスタジオ、地域産品等販売、保険プラザ、ATM・両替機、全自動貸金庫
地下1階 駐車場

1階では「にぎわいフロア」とし、利用者を幅広くとりこむ。カフェはアンデルセン、イベントスタジオは広島ホームテレビとそれぞれ共同運営。

ひろでん中国新聞旅行がテナントとして入居し、地域産品等の販売を行う。また、住民票や戸籍謄本の取得など、各種コンテンツが利用できる端末も設置する予定。

<ひろぎん>保険プラザは土日祝日も営業。専門スタッフが年中無休で家計や保険見直しなどの相談に対応する。

ATM・両替機コーナー・全自動貸金庫ブースでは、全国初、ウィズコロナ時代のニューノーマルとして、画面に触れる必要がない空中ディスプレイ方式ATMを1台設置。(実証実験)※ATMは全部で8台設置

海外発行カード対応ATM、外貨・円貨両替機もあり。全自動貸金庫は1209マス。

金融エリアほか、ひろぎんHD本社ビル 特長

金融エリア(2・3階)はゆったり・おちついて相談ができるフロアへ。

2階は主に個人向けサービスで、銀行・証券機能に加え、相続や生前贈与等についても相談できる設備を用意。

3階は事業資金や経営相談などの法人向けのトータルサポートフロアへ。プライバシーを確保した相談ブースや応接室などを完備。

新たな本社ビルでは、全館LED対応をはじめヒートアイランド現象の緩和に向けたミスト散布・2階テラスの緑化など環境に配慮するほか、

免震構造、水浸対策、非常用発電機用燃料の確保、最大700名程度が収容可能な大ホール(4階)などを備え、大規模災害時には帰宅困難者(地元民や観光客など)の一時滞在にも対応できる防災機能も。

そういった時代に合わせ・先を見据えた設備のほか、

原爆被災を乗り越え、営業を続行してきたひろぎんDNAをグループ全従事者へ継承しようと物故者慰霊碑・旧本店の遺構である被爆柱頭を建物外(北東側)に設置。広島の企業として、国内外へ恒久平和を発信し続ける。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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