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   公開:2022/01/12 Mika Itoh │更新:2022/01/08

金運・健康運アップ「大寒たまご」年に1度の福を呼ぶ縁起物

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1年で一番寒い時期と言われる大寒(だいかん)。この寒さに耐えて大寒に産まれた卵を「大寒たまご」と呼び、これを食べると健康に1年過ごせるという縁起物。風水では“食べると金運アップする”とも。

お正月ムードが過ぎると、間もなくやってくるのが大寒(だいかん)。
大寒とは、立春や春分・夏至など季節を表すことば「二十四節気」の1つで、1年で最も寒くなる頃のこと。毎年だいたい1月20日前後が「大寒」となっています。

大寒たまごは、そんな辛い寒さに耐えて大寒に産まれた卵のこと。

金運・健康運アップ「大寒たまご」道の駅世羅で受付中
画像はイメージ

冬場は厳しい寒さで鶏の産卵数が少なくなり、昔はこの時期にあまり産まなくなることから、大寒のころの卵はとても貴重だったそう。

厳しい寒さに耐えて産まれた卵は、栄養価も高いのだとか。そんな希少な「大寒たまご」を食べると “1年を健康で過ごせる” といわれています。

風水でも、大寒たまごを食べると金運が上昇すると言われているなど、大寒たまごは【金運】と【健康運】を呼び込む最強の縁起物なのです!

希少な縁起物「大寒卵」2022年もネット販売など予約受付開始

年に一度の縁起卵「大寒たまご」は、スーパーに並ぶこともありますが、その年の大寒の日に生まれたものに限定されるため希少。

WEBなどでは、予約受付もスタートしています。

希少な縁起物「大寒卵」2022年もネット販売など予約受付開始

また、スイーツ店などでは「大寒たまご」を使った縁起物スイーツを販売する店舗もあり。大寒たまごが入手できなかった時は、スイーツで取り入れても良さそう。

広島県内では、道の駅世羅にて大寒たまごの予約を2022年1月17日まで受付中。

ここで販売される大寒たまごは、地元「ふみちゃん家のたまご」となっており、10個入り340円で限定60パック。店頭販売も行われるため、タイミングがよければ予約なしで買う事もできるかも。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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