宮浜温泉の源泉地「海望の源泉地」温泉成分と効能

宮島の対岸・廿日市市大野にある温泉郷「宮浜温泉」の源泉スポットをご紹介。成分・効能詳細も

宮浜温泉は昭和40年に開設されましたが、その後の環境の変化で湧出量が減少したため新源泉として平成5年に開発されました。源泉の深さは1400メートルとのこと。

宮浜温泉の源泉「海望の源泉地」

宮浜温泉の源泉 成分表

源泉の周囲に敷き詰められている円柱型の石は、ボーリングで掘削された岩で、この石から地層深くまで花崗岩であることがわかります。

源泉地は、対岸にある宮島や大野瀬戸の風景を眺めることが出来る高台にあります。

宮浜源泉地 温泉の成分と適応症

宮浜温泉の源泉「海望の源泉地」俯瞰画像

源泉名・湧出地 宮浜温泉2号井
広島県廿日市市宮浜温泉3丁目8154-5
泉質 単純弱放射能冷鉱泉
ラドン 含有量 26.5マッヘ/㎏
分類 低張性弱アルカリ性冷鉱泉
湧出量 230リットル/分
性状 無色透明 無味無臭
効能・適応症 リュウマチ、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進、痛風、動脈硬化症高血圧症、慢性胆のう炎、胆石症、慢性皮膚症、慢性婦人病
泉温 22.1度
温泉の分析年月日 平成27年4月6日
分析者氏名 株式会社 日本総合科学

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2021.03.11 [writer]伊藤 みさ


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