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広島が積雪・低温ランキング1位、7日にかけ大雪警戒も

2018年2月、大雪や強烈な寒気の影響が各地で続いています。広島では中国地方で積雪・低温ランキング1位に。2月7日頃までは広島も大雪に警戒を

強烈な寒波の影響から日本海側で大雪が心配されていますが、広島県の沿岸部・広島市内でも降雪があり寒い日が続いています。

広島が積雪・低温ランキング1位記録、7日にかけ大雪警戒
広島県大竹市内で撮影(2月5日)

2018年2月寒波 鳥も寒そう
鳥も寒そう

tenki.jpによると、中国地方の「積雪深ランキング」では、

1位:広島県 八幡(172cm)
2位:鳥取県 大山(157cm)
3位:島根県 赤名(98cm)
4位:広島県 高野(88cm)
5位:広島県 大朝(62cm)

「気温(低温順)ランキング」では

1位:広島県 高野(-6.8℃)
2位:鳥取県 茶屋(-6.4℃)
3位:島根県 赤名(-6.2℃)
4位:広島県 油木(-5.9℃)
5位:島根県 横田(-5.8℃)

となっており、広島県北部がランキング1位を記録しています。(2018年2月5日17時発表時点)

広島地方気象台の中国地方週間天気予報によると、広島県では今後も曇りや雪・雨が降る日が多くなる予想で、2月7日にかけては強い冬型の気圧配置の影響で、大雪となる恐れがあるとのこと。(2018年2月5日16時41分発表)

1年の中で寒さが一番厳しいともいわれる2月。県北部を中心に車の運転や水道管の凍結などにもご注意ください。

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2018.02.05 17:50 [writer]伊藤 みさ

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