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公開日:2018.10.18 伊藤 みさ /最終更新日:2018.10.18

JR呉線が2018年内に全線再開、運転計画前倒しで

JR西日本が運転を見合わせている中国地方の鉄道・在来線について復旧のスケジュールを発表。ここでは、広島地区のスケジュール詳細をご紹介します

電車の運転見合わせ区間について当初、JR西日本は復旧が長期間にわたる見込みと発表していましたが、再開の見込みが立ったエリア等が2018年7月19日より随時報告されています。

JR呉線が2018年内に全線再開、運転計画前倒しで
緑:ここ1週間で再開黄:10月中に運転再開見込赤:12月中に再開見込/黒:2019年1月以降見込(2018年10月17日公開資料より)

JR西日本は「平成30年7月豪雨」で駅構内や線路への土砂流入、盛土流出などにより広島・岡山などを中心に中国地方の多くの在来線で運転を見合わせていました。

10月17日に発表された運転計画・復旧情報によると、直近1週間で運転再開した線区は呉線 安芸川尻駅~広駅で10月14日に運転再開。同じく呉線の三原まで続く海沿いの区間は、2018年12月中に全線再開見込となっています。

JR運転再開区間と今後の予定

  1. 山陽線
  2. 呉線
  3. 芸備線
  4. 福塩線

※赤文字は、10月17日に新たに発表された(変更のあった)予定。

山陽線

山陽線は復旧済

呉線

【安浦~安芸川尻】10月28日運転再開予定

【安浦駅~安芸川尻駅】 11月中運転再開予定

【三原駅~安浦駅】12月中に運転再開予定

芸備線

【備後落合~備後庄原】12月中に運転再開予定

【三次駅~狩留家駅】運転再開まで少なくとも被災時期から1年以上かかる見込み

福塩線

【上下駅~吉舎駅】 10月18日部分運転実施

【府中駅~上下駅】12月中再開予定

区切り

被災直後に発表されていた予定よりも、早く運転再開できるようになった区間もあり、長期運休と見込まれていた区間も目途が立つなど、多くの方の努力により前進しています。

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