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公開日:2018.07.04 伊藤 みさ /最終更新日:2018.07.05

何だコレミステリーに宮島の謎、厳島神社の先にある巨大建物とは

2018年7月4日19時~の「世界の何だコレ!?ミステリー」にて、広島・宮島の謎エリアを大調査するコーナーが放送されます。地元民も意外と知らない、厳島神社のその先にある建物とは一体・・・

フジテレビの人気バラエティ番組「世界の何だコレ!?ミステリー」2018年7月4日放送分にて、広島・宮島の「謎エリア徹底調査」コーナーが登場。

地元民も意外と知らないスポットを大調査しています。

何だコレミステリーに宮島の謎、厳島神社の先にある巨大建物とは
画像はイメージ

このコーナーは、衛星写真で見つけた謎の建物を現地に行って調査しその謎を解き明かすというもの。

瀬戸内海に浮かぶ世界遺産・宮島の山奥にある「巨大建物」のようなモノを、体力自慢のあの芸人さんが、道なき道をGPS便りにひたすら歩いて調査。たどり着いた場所は…歴史ある意外な場所だった!

宮島の山奥にあった謎の建物は、旧軍「照射所」跡だった

「何だコレミステリー」の宮島編で謎の建物に迫ったのは、芸人の小島よしお。道なき山奥まで5時間かけて見つけたものは、太平洋戦争時に建てられた軍事施設「厳島聴測照射所」でした。

聴測照射所とは、戦時中に敵の戦闘機をいち早く察知して味方に伝える事を任務とする場所。

衛生写真から見えていた巨大な建物は、ここで勤務する人たちが住んでいた「兵舎跡」でした。また、道中にあったコンクリートの四角い箱のような謎の建物は、生活水を確保するための「貯水槽」。

また、お茶碗の欠片のように見えていた謎の陶器は、ここに電線を通していた跡(パーツ)だったことが判明しました。

宮島ではこの他にも、島の反対側(包ヶ浦の奥)に砲台跡も残されています。

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