公開:2022/02/02 伊藤 みさ │更新:2022/02/02

TABETE(タベテ)広島でフードシェアサービス本格展開へ

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楽しくお得にフードロス削減に貢献できるフードシェアサービス・アプリ「TABETE(タベテ)」が広島でも本格展開します。まずは広島市を中心としたお店が導入。ホテルケーキや、人気チェーン店のパンなど

パン屋さんをはじめ、中食・飲食店舗を対象としたフードシェアサービス・アプリ
TABETE(タベテ)が広島県内で本格展開をスタートします。

TABETE(タベテ)広島でフードシェアサービス本格展開へ

TABETEは、株式会社コークッキングが展開する食品ロス削減のためのサービス。

閉店までに売り切るのが難しく、まだ美味しく安全に食べられるのに廃棄の危機に面している食事をユーザーとマッチングをするというもの。

各自治体と連携して広がりをみせているもので、2022年1月時点で全国約2000店舗が掲載されています。

広島でも県が主催する社会課題解決のための実証実験プロジェクトに採択され、今後本格展開をすすめていくという。

まずは広島市を中心とした店から導入

広島でまずTABETE(タベテ)を導入するのは、広島市を中心とした以下9店舗。

  • ホテルグランヴィア広島「ディッシュパレード」
  • 神戸元町ドリア THE OUTLETS HIROSHIMA店
  • ヴィドフランス横川店
  • サンエトワール三原
  • 台湾小籠包 イオンモール広島府中店
  • ブレッドガーデン イオンモール広島府中店
  • バケット 広島福屋店
  • ALOFT 本店(掲載予定)
  • ALOFT パセーラ店(掲載予定)

ユーザーは “食品ロスに困っているお店を救うヒーロー”。アプリの中から、困っているお店の “レスキュー依頼” を確認。受け取り時間を決めてクレジットカード決済。あとは商品を受け取りにお店へ。

レスキューを重ねると “ヒーローレベル” が上がったり、食品ロスにどれだけ貢献したか?を数字で表してくれます。

ゲーム感覚で、フードロス削減に貢献できるサービス・TABETE。ユーザーは、新たなお店・商品との出会いのきっかけにもなりそうです。

アプリは、AppStore / GooglePlay にてダウンロードできる。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際はご確認ください。

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