公開:2026/02/01 Mika Itoh │更新:2026/02/02
シンガポールのソウルフードを提供する「海南鶏飯食堂」広島の店舗が閉店
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- 安芸郡 グルメ


広島では珍しいシンガポールチキンライスの専門店「海南鶏飯食堂」が、2026年1月末に閉店。イオンモール広島府中では1月末で「アフタヌーンティーリビング」も閉店した。
シンガポールの国民食として愛されている海南チキンライス(シンガポールチキンライス)を提供する専門店・海南鶏飯食堂が広島の店舗を2026年1月25日に閉店しました。

海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)があったのは、イオンモール広島府中 1Fのフードコート。
シンガポールチキンライスを中心にガパオライスやフォーなどを提供する店として2023年12月にオープン。広島では本場のチキンライスが食べられる貴重なお店でしたが、
「海南鶏飯食堂 イオンモール広島府中店」は約2年で閉店となりました。店舗から以下のようにアナウンスされています。
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、2026年1月25日(日)をもちまして1F 海南鶏飯食堂は閉店いたしました。永らくご愛顧賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
なお、イオンモール広島府中ではこのほかにも、1Fの「アフタヌーンティーリビング」、2Fの「コレクティブ ユニオンステーション」が2026年1月中に閉店となっています。
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