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公開日:2018.04.17 伊藤 みさ /最終更新日:2018.04.17

ホテルサイクル、尾道U2に自転車でチェックイン出来る日本初のホテル

尾道駅にも近いONOMICHI U2(尾道U2)の中に、宿泊施設「ホテルサイクル」があります。尾道水道沿いにある、サイクリストに優しい自転車を持込みでチェックインできる新しいスタイルのホテル。

HOTEL CYCLE(ホテルサイクル)は、自転車でチェックインし、そのまま自転車を室内に持ち込むことができるという、サイクリストが快適にすごせるホテル。

尾道U2、ホテルサイクルの1階から2
1階の様子。写真右にフロント

「自転車でチェックインできる」ホテルは、日本では尾道がはじめて。

ホテルサイクル、尾道U2に自転車と泊まれる倉庫ホテル

バリバリのサイクルウェアのままでも気軽に立ち寄れるカジュアル感がありつつ、シックでオシャレな雰囲気・小物が揃ったホテルになっています。

サイクリストに嬉しいホテル、一般客も宿泊OK

ホテルサイクルは尾道駅から徒歩10分、のんびり海と対岸の造船所なども見渡せる尾道水道沿いに2014年3月にオープンした複合施設「ONOMICHI U2」内にあります。

尾道U2 外観

元々が「巨大な空き倉庫」だったため、フロアは全体的に開放的な雰囲気。

尾道U2、ホテルサイクルの1階から
ここから宿泊エリア(ホテルサイクル)

フロントは入口すぐの所。部屋は1階と2階にあり、全室自転車持ち込み可能。スムーズに持ち込めるよう、部屋の前にはスロープが設置されています。

尾道U2、ホテルサイクルの2階から
2階の様子

部屋の中に自転車を入れたらかなり場所をとりそうなイメージですが、各部屋(一部客室を除く)にサイクルハンガーがあり、自転車は壁にかけることができます。

尾道U2、ホテルサイクル 部屋の一例

客室の中はかなり明かりを落としてあり、間接照明のみ。

尾道U2、ホテルサイクル 部屋の寝室部

用意されていたルームウェアは、アウトドアブランドとコラボしたというオリジナルのもの。

尾道U2、ホテルサイクル ルームウェア
デニムルックですが、多少伸縮性がある

用意されたペットボトルのお水やドリップコーヒー、マグカップ、メモ帳、便箋など様々なアメニティにも「U2」のロゴが入っていて、細部までこだわりが感じられます。

尾道U2、ホテルサイクル アメニティ

寝室とバスルームとの間の壁は閉塞感をなくすためかガラス張り。トイレやお風呂を使用するときは、ガラス部分をカーテンで目隠しする形。

尾道U2、ホテルサイクル 部屋の間仕切り
寝室側に目隠しカーテンあり

そして、お風呂がかなり大きいことに驚きました。お湯をためるのに時間はかかりますが、このサイズの浴槽を持つホテルは少ないのではないでしょうか(客室によって異なる可能性もあり)。

尾道U2、ホテルサイクル バスルーム

自転車用リペアスペース(フロントでメンテナンス工具の貸し出し)や、整体案内が部屋にあるのもサイクリスト向けホテルならではという感じ。

1階と2階は吹き抜けになっており、通路脇の広いスペースにソファやイスが置かれているので、複数人・チームでの利用時にも。

尾道U2、ホテルサイクルの中

尾道U2、ホテルサイクルの中

客室はシンプルで落ち着いた雰囲気のため、男性にも好まれそう。駅も近く、観光の拠点としても便利な場所にあるので、サイクリスト以外の利用にも。

ウェルカムドリンク、モーニング(朝食)も施設内のショップで

宿泊者の朝食(プランにより付かないものもあり)は「尾道U2」内のレストランにて。

尾道U2、ホテルサイクル宿泊者の朝食例

パン・ドリンク・サラダをセルフスタイルで。

尾道U2、ホテルサイクル宿泊者の朝食例2

尾道U2、ホテルサイクル宿泊者の朝食例3

海側から差す明るい光と共に、爽やかな朝を迎えます。

ONOMICHI U2施設内にはホテルのほか、レストラン、バー、カフェ、ベーカリー、雑貨店、サイクルプロショップもあり。

HOTEL CYCLE
住所 広島県尾道市西御所町5-11(地図
時間 チェックイン15時~/チェックアウト11時
問合せ 客室タイプの確認・予約について
備考 尾道市のグルメ観光スポットマップ
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