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公開日:2018.08.29 伊藤 みさ /最終更新日:2018.08.29

北海道から広島を支援!ファイターズ中田翔ら復興支援試合

平成30年7月豪雨の復興支援プロジェクトとし、日本ハムファイターズは支援試合を10月2日に開催。来場者にはオリジナルTシャツ配布。広島出身の中田翔選手らがコメントも寄せています。

北海道日本ハムファイターズは、平成30年7月豪雨の被災地に支援を送る復興支援試合「FIGHTERS PRAY FOR JAPAN」を2018年10月2日に札幌ドームで行うと発表しました。

北海道から広島へ!ファイターズ中田翔中心に被災地支援試合
「FIGHTERS PRAY FOR JAPAN」限定Tシャツ

これは、10月2日の日本ハムvs西武の試合への入場者1人につき50円がファイターズ基金を通じて被災地に寄付される企画。

この復興支援試合は、広島出身でこの災害に心を痛めていた中田翔選手を中心に、球団全体で支援策を考え、北海道から少しでも復興する力を届けたいと企画。同じく広島出身の大田泰示選手・有原航平投手もこの趣旨に賛同した。

西日本エリアの中でも特に被害が深刻だった、広島・岡山・愛媛の3県に寄付される。

中田選手らコメント、限定企画も実施

広島出身の3選手が以下のようにコメントを寄せています。

中田選手コメント

地元の広島県の道路は崩れてしまったところもありますし、被害にあった親戚もいます。1日でも早く復旧復興することを強く願っています。被災者の方々に少しでも勇気を持ってもらえるようなプレーができるように一生懸命頑張ります

大田選手コメント

被災者の方々はつらい経験をし、今は復興に尽力していることと思います。僕たちは野球をやらせてもらっていることに感謝しています。被災者の方々に勇気や元気、希望を持っていただけるようにプレーしていくことが使命だと思っていますので、全力で野球に取り組んでいきます。1日でも早い復興を願っています

有原投手コメント

故郷が大きな被害を受け、とても心を痛めています。野球を通して、被災者の方々に希望を与えることができれば、と思います。微力ではありますが、被災地復興の一助になれるように全力でプレーしていきます

来場者25000人に限定Tシャツ配布も

10月2日の復興支援試合への来場者25000人には、今回のために製作された「FIGHTERS PRAY FOR JAPAN」限定Tシャツが配布される。

北海道のファンの応援する思いが被災地の復興支援に繋がる、今回のプロジェクト。ファイターズは多くの方の来場を呼び掛けています。

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