公開:2026/05/13 Mika Itoh │更新:2026/05/13

湯崎英彦氏(広島の元県知事)、ソフトバンク社外取締役へ就任!経営助言など

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元広島県知事の湯崎英彦氏を、社外取締役として迎えるとソフトバンクが発表。16年間の県知事経験や組織構築・財務戦略・ベンチャー経営など様々なコンサル及びアドバイザリー経験などがかわれ選任されました

広島県知事を長く務めた湯崎英彦氏が、大手IT企業のソフトバンク株式会社の社外取締役に就任予定であることが分かりました。

ソフトバンクが4月末に発表した内容によると、新任の社外取締役として迎えられるのは以下の2名。

大西幸彦(おおにしゆきひこ)
兵庫県出身。主な現職は、三井住友カード株式会社 代表取締役 社長執行役員CEO
湯﨑英彦(ゆざきひでひこ)
広島県佐伯区出身。主な現職は広島県公立大学法人県立広島大学 客員教授ほか

湯崎英彦氏の経歴

湯崎氏は東京大学法学部卒業後、リーダーシップや起業家精神・スキルなどを学ぶ世界最高峰と言われるビジネススクール「スタンフォード大学経営大学院(GSB)」を経て

通商産業省に入省。その後、通信業の株式会社アッカ・ネットワークスを2000年に創業。2008年に退任後は経営コンサルティングなどで活躍し、

2009年に広島県知事選に出馬し初当選。以降、4期16年を全うし、4期目の任期満了となる2025年11月28日に退任しました。

ソフトバンク社外取締役への選任理由

湯崎英彦氏を社外取締役として迎えるソフトバンクは、選任理由について以下のようにコメントしています。

湯﨑氏は4期16年にわたって県知事を務めた経験をはじめ、経営企画や財務戦略、組織構築、ベンチャー経営などに関するコンサルティングおよびアドバイザリーなどの豊富な経験を有しており、当社の経営全般に対して助言を頂くことで、当社および当社グループのさらなる成長およびコーポレート・ガバナンスの強化につながることを期待しています。

2026年6月23日に開催されるソフトバンクの株主総会(第40回定時株主総会)にて、湯崎氏の就任が正式決定となる予定。

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