公開:2022/08/07 伊藤 みさ │更新:2022/08/07

アンガールズ田中卓志「最高の食事」がベスト・エッセイ2022に選出

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クスっと笑えてじんわり泣けるアンガールズ田中卓志のエッセイ「最高の食事」がベスト・エッセイ2022に選出!全75編を収録した作品集が発売されています

活躍中のお笑い芸人・アンガールズ田中卓志が書いたエッセイ「最高の食事」が、年に一度刊行される単行本「ベスト・エッセイ2022」に選出され、2022年8月5日より発売されています。

アンガールズ田中卓志「最高の食事」がベスト・エッセイ2022に選出

ベスト・エッセイ2022」は、作家・林真理子が理事長を務める日本文藝家協会が編纂(へんさん)し、年に一度刊行される単行本のこと。

選考委員は林真理子、角田光代、藤沢周、堀江敏幸、町田康、三浦しをん といった作家が名を連ね、「ベスト・エッセイ2022」は彼らが2021年に新聞・雑誌等の媒体に発表されたエッセイの中から選りすぐりの75編を収録した珠玉の作品集。

田中卓志のエッセイのほか、ノンフィクション作家・沢木耕太郎、芥川賞作家・宇佐見りん、ミュージシャンで作家の尾崎世界観などのエッセイが選ばれています。

田中卓志「最高の食事」とは

アンガールズ田中卓志は文芸誌「小説新潮」にてエッセイを連載しており、今回ベスト・エッセイ2022に選出された「最高の食事」はその連載のうちの一つ。

若手の頃のエピソードを交えながらテンションが上がる食事について語ったり、母が作ってくれたお弁当について綴ったもの。

ネット公開時には280万PVと大きな反響を呼んだ一編で、あるバラエティ番組でアンガールズ田中が見せた母親への愛情にスタジオ中が涙した、という心温まる内容。

当時の心境なども綴られていた内容に、筆者もクスっと笑いながらもジワっと泣けた、とても読みやすいエッセイでした。

アンガールズ田中卓志 コメント
2021年に「毎月エッセイを書いてみては?」というオファーが小説新潮さんからあり、正直自分みたいな人間が書けるのか心配だったのですが、毎月コツコツと書いていくうちに少しずつ楽しんで書けるようになり、その結果「ベスト・エッセイ」の1つに選ばれるという評価をいただき、感謝と喜びでいっぱいです! ありがとうございます!
これからは少しだけエッセイストみたいな顔をして街を歩きたいと思います!

ベスト・エッセイ2022は、書店やネットでも購入可能。

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