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公開日:2018.12.05 伊藤 みさ /最終更新日:2018.12.05

尾道美術館に入りたい猫と阻止する警備員、ほのぼの姿を描いた曼荼羅(にゃんだら)アート

尾道美術館の「猫と警備員さん」の攻防を描き、曼荼羅アートで彩った「にゃんだらアート」。およそ30時間かけて描いた作品がtwitterで注目を集めています。

尾道美術館のツイッターで話題になっている「猫vs警備員」の攻防戦を描き、曼荼羅(マンダラ)アートで彩った作品 “にゃんだらアート” が、SNSで公開されで注目を集めています。

尾道美術館 猫と警備員さんの攻防描いた曼荼羅(にゃんだら)アートがスゴイ
Photo / 木村瞳(@atelierkido)

曼荼羅アートとは、上記イラストの背景部分にある、細かな模様が豊かな色彩と美しいバランスで描かれた模様のこと。

にゃんだらアートは、警備員さんと猫の姿と曼荼羅アートを組み合わせた作品(造語)。その制作過程も動画で公開されており、思わず見入ってしまいます。

尾道美術館の名物「猫と警備員」の攻防

猫vs警備員さんの攻防は、2017年春に尾道美術館が「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」を開催していた時のこと。猫に関する様々な作品が展示されている展覧会に誘われたかのように、近所に住む猫がやってきた。

玄関から入ろうとする猫に対し、警備員さんが優しくそれを阻止する姿がなんとも愛らしく、その様子を撮影した写真がSNSで話題に。

その後も、諦めずに美術館を訪れる黒猫と茶トラの2匹の猫と、警備員さんや職員さんの様子がアップされる度にフォロワーたちを和ませてました。

警備員さん、やさしい・・!

1週間をかけて描いた行程がみられる、曼荼羅(にゃんだら)アート

にゃんだらアートを描いたのは、木村瞳(@atelierkido)さん。

木村さんも昔猫を飼っていたのだそうで、“猫がいま居たら、曼荼羅を描いていたら絶対邪魔しに来て 私の方を見てー!ってアピールするだろうな” “そして憎めなくて幸せな気持ちになるのだろうな” という思いから、

曼荼羅アートとネコをかけあわせた「にゃんだらアート」を、描くようになったそうです。

木村さんは尾道美術館のツイッターもチェックしており、猫たちと、猫に優しく接する警備員さんが大好きになったのだとか。にゃんだらアートは1週間・およそ30時間をかけて作品を完成させたもの。以下の動画では、その果てしない制作過程も観られます。

県外にお住まいの木村さんは「尾道美術館には、いつか必ず行きたい!」と語っている。

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