公開:2024/04/21 伊藤 みさ │更新:2026/03/06
【閉店】きこりけーき そごう広島店、ユーハイムの新店オープン・出来たてバウム×ジェラートなど
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- 広島市 中区 グルメ


バウムクーヘンとジェラートの組み合わせが楽しめる新店 きこりけーき そごう広島店が2024年4月26日にオープン。販売とイートインスペースを備え、広島ならではのスイーツを提供
※当記事でご紹介しているお店は2025年12月10日に閉店しました。以下は過去の内容です、ご注意下さい。
バウムクーヘンをはじめとした洋菓子の人気ブランド「ユーハイム」を展開する株式会社ユーハイムは2024年4月26日、そごう広島店地下1階(広島県広島市中区基町6-27)に
「きこりけーき そごう広島店」をオープンします。

きこりけーき そごう広島店店内ではバウムクーヘンやジェラート、パイやケーキを取りそろえ、販売。イートインスペースもあり、30席を用意します。
きこりけーきの目玉は、バウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」によるできたてバウムクーヘン。

テオはユーハイムが5年の歳月をかけ、熟練の菓子職人やロボット工学の研究者など様々なプロフェッショナルと共に誕生させたAI職人。バウムクーヘンの焼き上がり状態を確認しながら自動的に調理するというもの。
このテオくんを広島店の店内厨房に2台設置(常勤)し、焼きたてバウムクーヘンを提供する。
また、イタリアの老舗ジェラートショップ「Badiani(バディアーニ)」を併設。濃厚ミルクジェラート「ブォンタレンティ」ほか、厳選されたフレーバーを常時8~10種類用意し提供。

ジェラートのみの購入、バウムやパイのみの購入も可能ですが、

THEO(テオ)が焼いたできたてバウムクーヘンにレモン果汁入りシロップをたっぷり染み込ませ、バディアーニのブォンタレンティとレモンクリームを合わせた「きこりけーき hiroshima」も店内でいただける。
バウムクーヘンとお菓子の出会い を表現した「きこりけーき」
今回オープンするきこりけーき そごう広島店ではバウムクーヘンとジェラートが看板商品。
きこりけーき のブランド名には「きこり=バウムクーヘン」「けーき=お菓子」とそれぞれ意味が込められており
その名で “バウムクーヘンと美味しいお菓子の出会い” が表されています。
バウムクーヘンと出会った美味しいお菓子として選ばれているのが「ジェラート」。これはロンドンでバウムクーヘンとジェラートを掛け合わせたところから始まったのだそうです。
きこりけーきの店舗は現在日本には京都高台寺店(京都府)があり、広島店は国内2店舗目となります。

広島は、ユーハイムの創業者カール・ユーハイムが日本ではじめてバウムクーヘンを焼き、販売した地。その縁から2024年4月に似島(広島市南区)の歓迎交流センターの命名権を取得するなど、ユーハイムにとってゆかりある場所となっています。
※当記事でご紹介しているお店は2025年12月10日に閉店しました。
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