公開:2026/05/20 伊藤 みさ │更新:2026/05/20

ホコ天あり!広島に夏呼ぶ「とうかさん」と「ゆかたできん祭」2026 同時開催

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2026年6月5~7日までとうかさん大祭(圓隆寺)、ゆかたできん祭(周辺エリア)が同時開催されます。期間中、夜などに歩行者天国(交通規制)があります。ご注意ください

広島市中心部の「6月」といえばコレ。
とうかさん大祭 / ゆかたできん祭 が2026年6月5~7日に開催されます。

2026もホコ天あり!広島に夏呼ぶ とうかさん・ゆかたできん祭 同時開催
画像は過去の様子

とうかさん大祭 は、広島市中区にある圓隆寺(えんりゅうじ)にて毎年【6月の第一金曜日から3日間】実施される伝統行事。

古くから市民に親しまれており、“浴衣の着始め祭り” としても知られ多くの参拝者で賑わいます。

また、とうかさん大祭にあわせて 周辺商店街などが実施するイベントが「ゆかたできん祭(さい)」。

このイベント、広島市中心部の交通量の多い「中央通り」などが交通規制やホコ天(歩行者天国)となり、道のど真ん中にステージなどが組まれる、規模の大きなイベント!

歩行者天国となる中央通りでは、大とうろう展示やゆかたコレクション(ファッションショー)、和太鼓演奏、ゆかたで総踊りも!

とうかさん とは

とうかさんは、広島市中区の圓隆寺に祀られる “稲荷(とうか)大明神” の呼び名。(イナリと読まずトウカと音読みしたのが語源)。また、圓隆寺のお祭りの名前(とうかさん大祭)でもあります。

毎年、圓隆寺では祭りが開催される3日間のみ、その御神体が御開帳されます。

とうかさん大祭 イメージ

稲荷大明神は1619年に圓隆寺が建立されたと同時に迎えられました。広島城を守り、城下庶民には安寧・繁栄をもたらしたといわれる神様。

大祭はお迎えした翌年からスタートし、以降400年に渡って続けられてきました。

圓隆寺では今年も大祭のご祈祷などを予定。ホームページでも受付をスタートしています。(事前申込は5月31日まで)

ゆかたできん祭2026 ステージイベントや「ハイボールガーデン」も!

とうかさん大祭にあわせて行われる「ゆかたできん祭(さい)」は広島市中央部商店街振興組合連合会(中振連)によるお祭り。

中央通りをメインに周辺エリアでも様々な企画が用意されています。

  • 東新天地公共広場:ゆかたで盆おどり(6/5~7 19時~21時30分)
  • 本通商店街:ゆかたでパレード(6/5 18時30分~)ほか
  • 袋町公園: サントリー角ハイボールガーデン(6/5 16時~、6/6・7は11時~)
    お茶席体験コーナー(6/6 13時~17時)
    ゆかたを直しんさい(6/5~7 13時~20時 着崩れのお直しを500円で)ほか
  • 中央通り:総踊り BON DANCE(6/5~7 21時10分~)
    和楽器演奏(6/5~6)
    ゆかたで歌謡曲ナイト(6/7)ほか

中央通りとその周辺道路は例年、3日間ともに交通規制があります。

なお、雨天の場合は歩行者天国は中止となります。イベントについて詳細は中振連公式サイトにて確認できます。

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