公開:2026/06/21 Mika Itoh │更新:2026/06/21
観覧無料!北広島で「パペット人形劇」2作品上演、昔ながらの子供のエンタメを楽しもう!
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パペットを使った人形劇が、広島県・北広島町で開催!入場無料で大人からこどもまで楽しめる2作品「ずいてん小僧」「ほねほね」を2026年7月25日に上演予定です。会場は北広島まちづくりセンター。
広島県・北広島町で2026年7月25日に『人形劇』が開催されます。会場は、北広島町まちづくりセンター(広島県山県郡北広島町有田1234)。

イベントチラシより
今回の人形劇は、広島県三次市の「人形劇団きりり」が行うもの。
三次市といえば郷土玩具「三次人形」や、テレビや映画などでも活躍する人形作家の故・辻村寿三郎さんのアトリエ工房があるなど、人形と縁の深いまち。
人形劇団きりりは、そんな “人形のまち 三次” の取組みの1つとして2018年に発足。三次市民ホールきりりを拠点に、定期公演や出張公演を行っています。
北広島町で行われる人形劇では、以下の2作品を上演予定。
人形劇団きりり 上演作品
- ずいてん小僧
- いたずらタヌキに振り回される、ずいてん小僧の大騒動!知恵くらべの先にみつけたのは、思いがけない友情でした。笑ってハラハラ、心温まるお話です。
- ほねほね
- 体がほねになってしまったケンちゃんが自分の体を探すふしぎなぼうけんに出ます。さまざまな出会いを通して、自分の体
の大切さやおもしろさに気づく、笑いと発見がいっぱいのお話です。
人形劇団きりりは、尊敬する日本で唯一の人形劇テーマパーク【パペットランド(香川県)】の施設長から教えを受け、
脚本・人形制作・大道具・小道具・音楽など、全て自分たちで手作りしたオリジナル作品を上演されています。
人形劇は、目の前で楽しめるライブ感と、人形を操る演技者の技量や「観る人の想像力」で広がる世界観が楽しい、昔ながらのエンタメ。
近頃ではなかなか接する機会が少ないので、ぜひ大人もこどもも楽しんでみては!入場無料・申し込み不要。問い合わせは、北広島町まちづくりセンター(0826-72-7375)まで。
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