広島県民は歩くだけでカープカードにポイント貯まる!?

18歳以上の広島県民が持つことができるカープデザインの「HMカード」に、2017年3月10日から「ひろしまヘルスケアポイント」を貯められるようになります。

健康診断やがん検診の受診、健康イベントへの参加などでポイントが貯まり、特典が受けられる「ひろしまヘルスケアポイント」が2017年3月10日からスタートします。

広島県民は歩くだけでカープカードにポイント貯まる!?

これは広島県民の健康寿命が全国ランキングで低位をひた走っているという現状(平成25年は男性33位、女性46位)から、県民一人ひとりの健康づくりへの取り組みを支援する企画としてスタートするもの。

歩くだけでポイントが貯まったり、スーパーのポイントが貯まったり、観戦チケットがもらえたり…とお得な内容になっています!

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3月末までに申し込めばカープ坊やカードゲットできる

3月10日からはじまる「ひろしまヘルスケアポイント」は、広島県医師会が整備を進めている医療情報ネットワーク「HMネット」に加入することで貯められる仕組みになっています。(尾道・大崎上島町は29年度途中から開始)

HMネットへの加入はネットで申請、カード発行対応薬局などでHMカードを受け取ることで利用スタートできるもの。(対象は県内の18歳以上の住民)

2017年2月15日~3月31日の「参加促進キャンペーン」期間中にHMネットに登録申し込みをすると、通常版のカードデザイン or カープ坊や仕様のカードが選べます。

HMカードを発行すると、特定健診・がん検診・節目歯科検診の受診のほか、運動施設・フィットネスクラブの利用や歩数の記録(対応するウェアラブル機器などを導入)によってポイントを貯めることができる。

獲得ポイントに応じて、フレスタのスマイルポイントやアヲハタジャムの詰め合わせ、ドラゴンフライズの観戦チケットがもらえるなど、この企画に賛同する企業・団体からのプレゼント・割引などが受けられます。

自分の健康維持のための行動をしながら特典も受けられるという、県が推奨するお得な企画に参加してみては。詳しくは「ひろしま健康手帳」の公式サイトでご確認下さい。

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2017.02.16 07:30 [writer]伊藤 みさ

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