旧広島市民球場の開場60年記念展示、入場無料で開催中

広島市中区・広島市公文書館にて、旧広島市民球場の歴史を振り返る企画展「文書と写真でたどる旧広島市民球場」が2017年7月3日から9月1日まで開催中

旧広島市民球場の歴史を、広島市公文書館が所蔵する資料を中心に振り返る企画展「文書と写真でたどる旧広島市民球場」が、2017年7月3日から開催されています。

文書と写真でたどる旧広島市民球場、入場無料で開催

旧広島市民球場は今から60年前の昭和32年(1957年)7月22日に開場。

広島東洋カープの本拠地であり、被爆地・広島の復興の象徴として親しまれてきましたが、新球場(マツダスタジアム)の完成後、2010年11月末より解体へ。更地となった旧広島市民球場跡地は各種イベントの会場として、今も人が集う場所となっています。

「文書と写真でたどる旧広島市民球場」では、市民球場事務所から広島市公文書館へ移管された資料を中心に、広島と野球の関わり、候補地選定、建設・竣工の経過、運営関係資料、利活用状況、カープとの関わりなど資料約80点を紹介。

今回の展示は広島市公文書館の役割や所蔵資料についての理解を深めてもらい、今後の資料収集につなげることを目的としています。

企画展は2017年7月3日~9月1日まで、入場料は無料で広島市公文書館ロビー・閲覧室(地図)にて、土日祝日を除いて開催中。

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2017.07.12 09:35 [writer]伊藤 みさ

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