2014オリオン座流星群 極大は10.22 最高の観測条件揃う

秋の流星群、オリオン座流星群が2014年は10月22日頃に極大(ピーク)を迎えます。天体観測の時間、方角など詳細はこちら

秋の流星群、オリオン座流星群が2014年は10月22日頃に極大(ピーク)を迎えます。

オリオン座流星群は母彗星がハレー彗星で、流星は明るいのが特徴的。およそ1ヶ月にわたり長く活動し、国立天文台によると1時間あたりの流星数は40ほど(ピーク時に熟練者が条件のよい場所で観測した時のおおよその数)。

2014オリオン座流星群 極大は10.22 最高の観測条件揃う

2014年は月あかりの影響を受ける事なく、極大時刻(ピーク時間)も22日1時頃であることから「ここ数年では最高の条件が整う」!観測の方角は気にする事なく、街灯のあかりがないようなスポットで広く空を見上げるとよさそうです。

2006年、2007年には平均を大きく上回る流星の出現があったそうですが2014年はどれくらい見る事ができるか?楽しみです。

朝晩の気温がぐっと下がる時期なので、オリオン座流星群の観測を予定している方は上着など防寒対策をお忘れなく。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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