公開:2026/08/30 Mika Itoh │更新:2026/08/30
筆の里工房に「創作館」9月オープン!プレバト・野村先生も「筆を使った体験がおすすめ!」
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広島県・熊野町の筆の里工房に、アートの拠点となる新施設「創作館」が2026年9月23日オープン!4つのアトリエでは筆体験だけでなく3Dプリクターや焼き物・ガラス工芸など様々な体験ができる
筆の里工房(広島県安芸郡熊野町)本館の北側エリアに、筆の里創造の丘公苑(こうえん)の整備が進められています。
里山のなだらかな丘陵地帯を活かして、本館のすぐ北側に「創作館」を、その先に「北側広場」などが作られる計画で、2027年の完成を目指しています。

※画像はイメージ
そのなかで、先行してオープンするのが新施設「創作館」。
展示が主な「本館」に対して、創作館は体験型。身近な素材をつかって五感で楽しみながら、誰でも気軽にクリエイティブ体験ができる施設となります。
創作館には、4つの「アトリエ」や「クレヨンルーム」、落書きコーナーの「パレット」、くつろぎ空間「クリエイティブラウンジ」や「カフェ」など、以下のような内容に。
筆の里工房「創作館」は、アトリエやカフェなど
- パレット
- 色鉛筆・ガラスペン・水彩クレヨンなどで楽しめる落書きコーナー。多種多様な筆や硯(すずり)・墨・紙など好きなものを選んで書体験ができる
- アトリエ1
- 館内と屋外デッキを一体利用可能で開放的。教養講座やワークショップなどを開催
- アトリエ2
- 木製作業台と工作用具が準備されているほか、七宝焼き・ガラス工芸作品がつくれる窯も。さらにミシンや版画のプレス機も。
- アトリエ3
- 写真撮影・動画撮影などにも使えるシンプルな空間。予約が必要。
- アトリエ4
- レーザー加工機や3Dプリンター、A1プリンターなどのデジタル機器でモノ作りができる。事前に使い方講座の受講が必要。
- カフェ「Le Petit Kuma」
- フランス出身のピエール氏がガレットやクレープなどを提供する。
- クレヨンルーム
- 絵本の読み聞かせやSDGs工作(土日祝)などのプログラムが用意される
- クリエイティブラウンジ
- カウンターテーブルやソファ席などが配置され、のんびり自由に過ごせる空間。Wifi環境もあり。
- パステルホール
- 階段式ホールと床暖房を完備。広島県産の木材を使った玩具や段ボール玩具なども。音楽会などイベントも計画中。
熊野町文化芸術のまちづくり応援大使でもある、プレバトでもお馴染みの野村重存先生は以下のようにコメントしています。
私も愛用している熊野筆ですので、やはり筆を使った体験がおすすめです。様々な種類の筆を選び体験する筆墨コーナーや、落書きコーナーなどは、描いてみないとわからないワクワク感があり、皆さんにも体験してもらいたいプログラムの一つです。そして、絵は描けないけど見るのが好きな人などは、専門家の話を聞くラーニングプログラムがおすすめです。
筆の里工房「創作館」は、2026年9月23日オープン。開館時間は9時30分~17時で、月曜は定休日。駐車場160台分あり。
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