公開:2026/08/31 Mika Itoh │更新:2026/08/31
巨大筆がシンボルの大型遊具、広島・熊野に誕生!創造がひろがる遊びと学びのアートスポットへ
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熊野町で整備が進められている「筆の里創造の丘公苑」の一角に、筆をモチーフにした大型遊具が誕生します。色んなタイプの滑り台が遊び心を刺激しそう。アート施設「創作館」と共に楽しみな施設です
広島県熊野町・筆の里工房の北側で令和9年度完成予定で進められている「筆の里創造の丘公苑(こうえん)」の北側広場に、筆をモチーフにした大型遊具が設置されます。

完成イメージパース
大型遊具整備工事については、公募型のプロポーザル(複数の事業者から企画などを募ること)が実施され、
大久保体器株式会社(岡山市)とタカオ株式会社(福山市)が参加。審査の結果、大久保体器株式会社の案が採用されたことが発表されました。
書道筆タワーや、スリリングなフリーフォール型スライダー・ローラー滑り台など
選ばれた大型遊具のデザインは、メインとなる3階建て “書道筆タワー” を中心に、7.5mの高さから滑り降りるローラー滑り台や
横に広く伸びる導線、少し小さめの “絵筆タワー” からは真下に滑り降りる感覚のスリリングなフリーフォール型スライダー、トンネル型のチューブスライダーなど

様々なタイプの異なる滑り台やネットタイプのトンネルなどが楽しめ、子供の冒険心をくすぐりそう。なお、パースは現在のイメージで実際の色形状と異なる場合あり。
熊野の「筆の里創造の丘公苑」では、先行して「創作館」が2026年9月23日にオープン予定。
こちらは筆を使った体験はもちろん、七宝焼き・ガラス工芸作品がつくれる窯があったり、3Dプリンターなどでモノづくり体験ができるなど
幅広いアート体験ができる施設となっており、大人から子供まで楽しめる。筆の里工房や誕生予定の大型遊具とあわせて人気のお出かけスポットになりそうです。
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