公開:2026/10/24 伊藤 みさ │更新:2026/10/24
庄原に新たな「大型遊具」が整備へ!子連れ必見、みんなで遊べるインクルーシブ広場が誕生
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2027年春の供用開始予定で、庄原市の上野総合公園に新しい大型遊具が整備されます。子連れも、散歩利用でもワクワクしちゃう完成予想図!
庄原市新庄町にある上野総合公園に、市民が日常的に楽しめる大型遊具などが2027年春供用開始予定となっています。

画像はイメージ
庄原の「上野公園」というと、筆者は周囲約2kmの上野池を中心に、桜並木が続く桜の名所が先に思い浮かぶのですが、

桜の時期を迎えた上野公園の様子
「上野総合公園」は、そのお隣にある総合公園(運動や散歩・遊具などがある大きな公園)。
ナイター設備のある陸上競技場、芝のグラウンド、遊具も用意されていますが、老朽化により遊具が一新される予定となっているのです。
新しい遊具は、子連れも散歩利用者もワクワクしちゃうイメージビジュアル!
上野総合公園は、木のぬくもりも感じながらみんなが楽しめる場所へ
上野総合公園の遊具一新は、庄原市が進める「子どもたちと多世代の集いの場」整備事業。
完成予想ビジュアルは以下。

上記は庄原市の広報にて公開されたもので、今後変更になる場合もありそうですが
みんなのインクルーシブスペース「MOKUNOWA(モクノワ)」がテーマ。※造語。
“木のぬくもりや香り、手触りを感じられるあそび場をつくり、ここで過ごした時間が「庄原の記憶」として残っていくような場所を目指す”
というもの。
イメージ像によると、いろんな種類の滑り台やトランポリンのようなものも見えてとっても楽しそう。
また、屋根付きのブランコもあったりして影が少しでもあるのは特に夏場にはありがたい。
遊具がドーン!と一つだけでなく、月齢や発達レベルにあわせていろいろな遊具が分散されているのも最近の新しい公園の特徴のような気がします。
遊具などの事業費は1億3007万7千円とのこと。
休日に訪れて楽しむようなレジャー的な公園としては「備北丘陵公園」にもあるので、
上野総合公園にできる新たな遊具は庄原市民やその近隣エリアの利用者に嬉しい内容となるといいですね。
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