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  公開日:2019.08.13 伊藤 みさ /最終更新日:2019.08.14

台風10号接近、15日にかけて新幹線・高速で運転見合わせ

台風10号が接近しているのに伴い、各交通機関が運転見合わせ、道路は通行止めになる可能性があると発表しています。暴風域に入るまでに防災への備えを

超大型の台風10号が接近していることから、広島地方気象台によると広島県は15日未明には台風の暴風域に入り、昼過ぎから夕方にかけて最も接近する見込みとなっています。

台風10号接近、15日にかけて新幹線・高速などで運転見合わせなど
※画像はイメージ

8月14日夜から雨が降り始め、台風本体の雨雲がかかる15日朝から夜遅くにかけて雨が強まり、非常に激しい雨が降る恐れ。

台風10号進路予想図
台風10号進路予想図  出典:気象庁ホームページ

お盆期間の最中にあり、帰省ラッシュ・交通渋滞が予想される時期の超大型台風ということで、JR西日本やネクスコ西日本などの交通機関は「通行止め」「運転見合わせ」の予告をHPで公開。

様々な場所から警戒が呼びかけられています。

JR計画運休あり、移動前には交通機関の確認を

JR西日本は、ホームページにて以下のように発表。

台風10号の接近に伴い、山陽新幹線と北陸・和歌山・岡山・山陰・広島・山口エリアの在来線各線区について、8月15日の運転を終日見合わせる可能性があります。(北陸・和歌山・山陰・広島・山口エリアの在来線各線区は14日夜から運転を見合わせる可能性があります。) 14日午前に運転計画・今後の見通しをお知らせいたします。
※8月13日時点

岡山・福山地区に関してはローカル線、新幹線について15日の運転を終日見合わせる可能性が極めて高く、

広島・山口地区では、14日の夜から大幅な遅れや運転の取りやめ、行先変更の可能性。15日においては「計画運休」として始発列車から終日運転を見合わせる可能性が極めて高いと発表されています。(8月13日15時発表時点)

お盆期間中の旅行者・帰省からの戻りを予定している人に対して、極力15日の移動を避けるよう呼びかけられています。

高速道路は15・16日に広い範囲で通行止めに

ネクスコ西日本は、台風接近に伴う高速道路の規制について、以下のように発表しています。

  • 四国地方・九州地方では14日(水)夜から、東日本~西日本の地域でも15日(木)~16日(金)にかけて、広い範囲で通行止めになる可能性あり
  • 通行止め区間の予測については、順次発表していく
  • 高速道路のご利用には、最新の気象情報を確認し必要に応じて運行計画の変更を
※8月13日 10時発表時点

広島が暴風域に入る予想日時までまだ少し時間があるため、各交通機関の運休案内などについては随時確認を。

また、広島県の情報は「広島県防災WEB」が随時更新しておりこちらでも確認できます。非常食の準備やラジオ、家の周りの再点検、電気・ガス・水道が断絶した場合の備えもお忘れなく。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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