公開:2021/07/22 伊藤 みさ │更新:2021/08/05

8.6とうろう流し、広島は一部内容変更で実施

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コロナ禍にある2021年の8月6日とうろう流しは、一般の方が参加する「手流し流灯」は中止となりました。主催者がメッセージを預かり流してくれる委託流灯は実施されます

広島県広島市で毎年 8月6日 に行われる「とうろう流し」。
新型コロナの影響から昨年は中止となりましたが、2021年は例年の内容を一部変更して実施される予定となっています。

8.6とうろう流し、広島は一部内容変更で実施

広島のとうろう流しは、手作りとうろうに原爆で亡くなられた方と流した人の名前を書き追善供養のために川へ流したのが始まりと言われています。

現在では平和への願いを込める人の姿も多く、8月6日の夕方から毎年、元安川でとうろうが流されます。

使用されるとうろうがカラフルなのは、広島の安芸門徒特有の盆灯ろうの影響もあって色とりどりの灯ろうになったと考えられています。(参考:中振連「とうろう流し」サイト)

平和への思いに溢れる8月6日とうろう流しですが、2021年は新型コロナの感染拡大防止のため、自分で流す「手流し流灯」は中止。主催者がメッセージを預かって流す「委託流灯」のみとなっています。

委託流灯の受付は午前6時〜午後3時まで。以降は受付けはせず、自作とうろうを持ち込んで流すこともNGとなっています。今年は親水テラスから眺めたり・写真撮影をすることも禁止となっていますので、ご注意下さい。

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