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公開日:2018.08.12 伊藤 みさ /最終更新日:2018.08.11

豪雨災害後初めて迎えるお盆、災害ボランティア受け入れは

西日本豪雨の被災地では、災害後初のお盆。一日も早い生活の再建を願う中、お盆は心静かに過ごしたいという声もあり活動を休止しているところが多くあります。坂町では休まず活動を行っているとのこと

多くの犠牲者が出た平成30年7月豪雨から1か月が過ぎ、被災地では初めてお盆を迎えています。

豪雨災害後初めて迎えるお盆、災害ボランティア受け入れは
※広島のお盆の風景イメージ

お盆期間中は “被災された方々が心静かに過ごせるように” と、災害ボランティア活動やこれの受け入れなどを行うセンター業務はほとんどのところが休止を発表。

復旧作業も少しお盆休みといったところ。

そんな中ですが、特に被害が大きかった坂町(広島県安芸郡)の「坂町災害たすけあいセンター」はお盆期間中も休まず開設を発表。この期間は個人宅への派遣ではなく、コミュニティスペースの泥だしや避難所の環境整備の活動が多くなるとのこと。

各地のボランティアセンターはフェイスブックで最新情報を公開しており、人出やスポーツドリンク・涼感アイテムなど不足中のものも発信されています。

引き続き支援を必要としている方がまだまだいらっしゃるため、現在の様子を確認しながらニーズに合ったサポートを続けたいところです。

災害ボランティアセンターまとめ

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