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   公開:2021/12/15 Mika Itoh │更新:2021/12/15

映画「アイス・ロード」終始ハラハラ!極限の救出ミッション

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冷たい海の上に薄く張った氷の道「アイスロード」で実際に撮影された、迫力の映像と緊迫したストーリー展開で終始ハラハラのレスキュー・エンターテインメント映画『アイス・ロ-ド』が公開中

リーアム・ニーソン主演のレスキュー・エンターテインメント『アイス・ロード』が現在公開中です。

映画「アイス・ロード」終始ハラハラ!極限の救出ミッション
©2021 ICE ROAD PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS

アイス・ロードの舞台は、冬のカナダ。鉱山で爆発事故が起こり、地下にいた26人の作業員たちが閉じ込められ、酸素が30時間しかない…という状況の中、

空輸では運べない巨大な救出のための装置を、普段この季節は危険で通行しないはずの最短ルートである氷の道「アイスロード」を、巨大トレーラーが命がけで救出に向かう、レスキューアクション。

映画「アイス・ロード」あらすじ

レスキューアクションというと、事故現場が物語の核になることが多いですが、本作では事故現場に向かうトラックドライバーが主人公で、事故現場に到着するまでの道のりが物語のメイン。

この時期のアイス・ロードは、スピードを出し過ぎると振動で氷が割れてしまい、また遅すぎても重量で氷が割れ車体が海に水没してしまう。

そんな危険な道をタイムリミットが迫る中、30トンもの巨大トレーラーで救出装置を運ぶ過酷で危険すぎるミッションに4人のドライバーが挑む。しかし事故の裏にある陰謀に巻き込まれてしまい…。

映画「アイス・ロード」あらすじ、感想

救出に向かうのは、ベテランのトレーラードライバー・マイク(リーアム・ニーソン)と、彼の弟で失語症(言語中枢の損傷による言葉の障害)を患うガーティ(マーカス・トーマス)を含む4名が乗り込む3台のトレーラー。

実在する「アイス・ロード」で撮影が行われており、緊迫感のある迫力の映像と、次々と襲い掛かる困難に、終始ハラハラしっぱなしの109分です。

映画「アイス・ロード」は全国のイオンシネマ系列にて上映中。広島県では、イオンシネマ広島西風新都イオンシネマ広島福山エーガル8シネマズにて。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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