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公開日:2018.07.31 Mika Itoh /最終更新日:2018.07.31

チュート徳井義実が主演、オール広島ロケ映画「鯉のはなシアター」

広島カープの珠玉秘話と広島の街を舞台に描いたドラマ「鯉のはなシアター」が、2018年9月7日より映画館で公開。音楽に奥田民生、キャストにも広島にゆかりのある顔ぶれが揃っている。

カープファンで知られるチュートリアル徳井義実と、「イタズラなKiss」で注目を集めた矢作穂香の2人が主演する映画「鯉のはなシアター」が、2018年9月7日から公開されます。

チュート徳井義実が主演、オール広島ロケ映画「鯉のはなシアター」
©2018『鯉のはなシアター 広島カープの珠玉秘話を映像化したシネドラマ』製作委員会

「鯉のはなシアター」は、広島カープの珠玉秘話を映像化。広島の街を舞台にオール広島ロケで撮影が行われました。

原作は、チュート徳井やスピードワゴン小沢と同居している親友で放送作家の桝本壮志の小説で、監督は広島出身の時川英之。

出演者は、徳井義実・矢作穂香・小越勇輝・高尾六平・八嶋智人・松本裕見子・尾関高文・石本竜介・小沢一敬・渡辺弘基・木下富雄・北別府学・さいねい龍二・佐竹佑一・西田篤史・緒方かな子・柿辰丸ほか。

音楽は、奥田民生やソプラノ歌手・野々村彩乃など広島にゆかりのある音楽家が名を連ねている。

鯉のはなシアター あらすじ

東京で夢破れ、故郷の広島に戻ってきた奥崎愛実(あいみ)は人生に迷っていた。祖父の経営する映画館は経営難で、もうすぐ閉館するという。「万策尽きた」と諦めている人々の前に、徳澤という不思議な男が現れる。

彼は自信たっぷりに語り始める。「昔のカープはお金がなくても知恵を絞って生き残ってきた。」そして、広島カープの昔話を出しながら映画館復興の様々なアイデアを提案する。

突拍子もない提案に困惑する愛実と商店街の人々だが、彼が語る知られざるカープの珠玉のエピソードに驚きを隠せない。

戦後、スポンサーを持たぬ貧乏市民球団であった広島カープは、それまで誰も考えなかったアイデアを絞り出し、何度も危機を乗り越えて成長していった。

昔のカープ秘話をもとに試行錯誤し始める商店街の人々。映画館に少し活気が戻ってきたかのように思えた頃、 突然、謎の男 徳澤が姿をくらませる。あきれかえる愛実たちだが、次第に彼が来た本当の理由が明らかになる。

そして、カープが25年ぶりの優勝に向かう広島の街に、ドラマが起こり始める。

鯉のはなシアター 予告動画


「鯉のはなシアター」の上映は、イオンシネマ広島イオンシネマ西風新都にて2018年9月7日よりスタート。その後、広島県外でも展開していく予定。

なお、今作の売上の一部は平成30年7月豪雨災害の義援金として寄付されるとのこと。

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