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   公開:2020/11/20 Mika Itoh │更新:2020/11/20

3年後を描く続編映画・孤狼の血、再びオール広島ロケ「凄いものを見せられる」

役所広司・松坂桃李ら豪華キャストで警察と暴力組織に関わる人間模様を描いた映画「孤狼の血」。続編・孤狼の血Ⅱ(仮)の撮影も広島でロケが行われ、21名の出演者が気になるポスターが公開されました。

2018年に公開され、翌年3月に行われた第42回日本アカデミー賞授賞式では4部門で最優秀賞に輝いた、映画「孤狼の血(ころうのち)」。

役所広司や松坂桃李をはじめ、豪華キャストで警察と暴力組織に関わる様々な人間模様を描き「正義とは何か?」を問い、刺激的な展開に目が釘付けになった大ヒット作。

3年後を描く続編映画・孤狼の血、再びオール広島ロケ「凄いものを見せられる」
©2021「孤狼の血Ⅱ」製作委員会

また、公開後わずか2週間足らずで続編製作が決まったことも話題になりました。

続編となる映画「孤狼の血Ⅱ」(仮)も前作同様にオール広島ロケが行われ、2020年11月8日にクランクアップ(撮影完了)。

現在「孤狼の血Ⅱ」(仮)のキャストは未発表ですが、21人の主要キャストを“チラ見せ”したポスターが公開。前作にも劣らない、豪華キャストになるとのこと。

コロナ禍でも徹底した対策で、無事に広島ロケを終了!

新型コロナウイルスの流行によって、地方ロケが難しい状況の中、大人数のキャストやスタッフを受け入れてくれた呉市をはじめとする広島県や、地元の人々の協力に報いるため、

スタッフ全員がロケの開始前にPCR検査を受け、毎日検温を行い、ロケ地に消毒を行う衛生班を置くなど、感染防止対策は手間を惜しまず徹底して行われ、

2020年9月29日から35日間にわたって行われた撮影は、1人の感染者を出すことなく無事に終了した。

前作の公開初日には、広島にレッドカーペットが敷かれ、キャストが凱旋。広島市の映画館「八丁座」では舞台挨拶も行われました。続編も、広島の街から盛り上げていきたい。

白石監督 コメント

本作の撮影ほど、デビュー作以上に武者震いしたことはありませんでした。

映画界をはじめ世の中が苦しい状況の中で『孤狼の血』の続編の撮影をさせてもらえるということで、色々なことをぶっ飛ばせるような映画にしなければならないという想い 、

そして僕たちが映画をつくることで、少しでも呉、広島に恩返しが出来ればという想いがありました。撮影を受け入れてくれたことに本当に感謝していますし、そういった中で無事クランクアップを迎えられて安心しました 。

今回は原作シリーズに描かれていない日岡の物語となりますが、エンターテインメントとしてどこかぶっ飛んでいて、なおかつめちゃくちゃ面白いものというのを目指しました。

アクションしかり、お芝居しかり、前作以上によりエンタメ作品として楽しんでもらえるようになっていると思います。

撮影が苦しい時もありましたが、エンタメを目指すということは妥協しないでやりきった自信があります。まだ僕自身撮影を終えたばかりですが、 すごいものを皆さんに見せられるという確信がありますので 、楽しみに完成を待っていていただければと思います。

孤狼の血Ⅱ(仮)あらすじ

舞台は前作から3年後。広島の裏社会を収めていた伝説の刑事・大上(役所広司)亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡秀一(松坂桃李)。

権力を用い、暴力組織を取り仕切っていた日岡だったが、出所してきたたった一人の“悪魔”によって 事態は急転していく・・・。原作シリーズでは描かれていない、完全オリジナルストーリー。

孤狼の血Ⅱ(仮)は、2021年公開予定。

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