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   公開:2020/07/09 伊藤 みさ │更新:2020/07/10

【閲覧注意】広島産プレミアムこおろぎ、昆虫干物・ロースト2種発売

コオロギ界の大トロ!と呼ばれる、広島産のプレミアムこおろぎが、干物・ローストで発売中。昆虫食専門TAKEOが製造・販売。

アーモンドをたっぷり食べて育ったという “広島県産のプレミアムこおろぎ” が、なんと食用で商品化。2020年7月1日より、以下のラインナップで発売されています。

冷凍品「昆虫干物 広島こおろぎ」
常温品「昆虫ロースト 広島こおろぎ」

【閲覧注意】広島産プレミアムこおろぎ、昆虫干物・ロースト2種発売

これは、昆虫食の専門企業 合同会社TAKEO(東京都)が販売するもの。

TAKEOでは、野菜・魚・肉などと同じように昆虫が生鮮食材として楽しまれるようになることを目指し開発・製造。東京の店舗では昆虫を用いた軽食を提供している。

これまでに「国産昆虫シリーズ」として、

  • 2020年3月に京都産「昆虫煮干し 京都こおろぎ」
  • 2020年6月に福島産 昆虫煮干し「福島・ソース味 二本松こおろぎ」

を発売。これに続く第三弾として、広島県産のプレミアムこおろぎを使用した2商品が発売されました。

コオロギ界の大トロ?! 広島こおろぎ とは

広島こおろぎは、一般的なものの約1.5倍の大きさがある、まるまる肥ったフタホシコオロギ。アーモンドをたっぷり食べて育ったという広島こおろぎに含まれる脂質は通常のコオロギの1.7倍程度で、「コオロギ界の大トロ」!とのこと。

広島産プレミアムこおろぎ 商品写真1

広島産プレミアムこおろぎ 商品写真2

その脂は主にアーモンド由来で、コオロギ特有の臭みがほとんどなく、アーモンドの甘い香りがするのが特徴。さらにその脂質の約70%は不飽和脂肪酸だという。

冷凍品「昆虫干物 広島こおろぎ」は半乾燥の干物にすることでシューシーさとザクザク食感を両立。食べ方は自然解凍後そのままでも良いが、ジューシーさ・香りも引き立つことから、少し加熱することが勧められています。

常温品「昆虫ロースト 広島こおろぎ」は乾燥後にじっくりロースト。サクサク軽い食感とローストアーモンドのような香ばしさが特徴。食べ方は、チョコレートのスイーツやウイスキーなどと一緒に、というのがおすすめのようです。

広島産プレミアムこおろぎ 商品写真3

ただし昆虫は甲殻類(エビやカニ)などと近い生物なので、アレルギーを持つ方へは食べないように、と呼びかけられています。

昆虫干物 広島こおろぎ(2280円)/昆虫ロースト 広島こおろぎ(2080円) はいずれもTAKEOホームページなどで取り扱い。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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