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公開日:2018.09.19 Mika Itoh /最終更新日:2018.09.19

宮島離れの宿 IBUKU(イブク)広島・宮浜温泉に高級温泉宿オープン

宮浜温泉に新たなホテル「宮島離れの宿 IBUKU(イブク)」がオープン。客室内の浴槽で温泉かけ流しも可能。この建物が本館となり、2019年には別館「離れ」が開業予定となっている。

広島県廿日市市の温泉街・宮浜温泉に、新しい宿「宮島離れの宿 IBUKU」が2018年7月にオープンしました。

宮島離れの宿 IBUKU(イブク)広島・宮浜温泉に高級温泉宿オープン
宮浜温泉に新たな宿、IBUKU(イブク)

ここはかつて、コカコーラが研修センターとして使っていた建物。閉鎖され約10年使用されていなかった建物を地元企業が買取り、綺麗にリノベーションし宿泊施設として蘇りました。

宮浜温泉に新ホテル IBUKU(イブク)

宮島離れの宿 IBUKU(イブク)を運営しているのは、飲食店の「わたや」や宮島口の「宮島コーラルホテル」を運営している、株式会社A&C。

場所は、グラウンドゴルフ場の目の前で、「べにまんさくの湯」と「旅館かんざき」の間になります。

※本記事に掲載している写真は、オープン前に撮影したもの。現在の様子と多少異なる可能性があります。

宮島離れの宿 IBUKU(イブク)は、どんな宿?

以下は、IBUKU(イブク)の正面入口。

宮浜温泉の新ホテル IBUKU(イブク)入口

中に入ると、小さなフロントカウンターがあります。

宮浜温泉の新ホテル IBUKU(イブク)フロント

建物に入った第一印象は、研修施設だった名残を感じさせますが、空間はどこも広くとってあり、ゆったり。IBUKU(イブク)は鉄筋3階建てで、客室は2Fと3F。2~3人用の客室が10室あります。

客室もかなりの広さ。

宮浜温泉の新ホテル IBUKU(イブク)客室の様子

窓が大きいため部屋がとても明るい。また、窓からは対岸に宮島も見えます。

宮浜温泉 IBUKU(イブク)窓からの眺め

各部屋によって間取りや広さが異なりますが、どのお部屋も脱衣室が広い。以下の脱衣室はベットも置けそうな広さがあり、

宮浜温泉 IBUKU(イブク)洗面化粧台

大きな鏡が洗面台の前だけでなく、側面の壁にも設置されているお部屋も。

宮浜温泉 IBUKU(イブク)洗面所に鏡が2カ所

脱衣室が小さめなお部屋でも、このくらい(以下写真)あり、一般的な宿泊施設に比べるとかなり広め。

宮浜温泉 IBUKU(イブク)洗面室と客室がガラスで見える

光を取り込むためか、洗面室の壁にもガラスの大きな窓があるのですが、この先にはベットが置かれています。

IBUKU ベットルームから浴室が丸見え

洗面室の窓にはカーテンが付いていないので、部屋から脱衣室・浴室までが丸見えなのが個人的にはちょっと気になりました。

宮浜温泉 イブク、和室付きの部屋もあり

その他、和室付きのお部屋もあり。

IBUKU(イブク)浴室は最新ユニットバス、お風呂で温泉かけ流しも

浴室の入口はこんな感じ。

IBUKU 浴室で温泉かけ流し

IBUKUには大浴場はないため、客室の浴槽は広めにつくられています。

宮浜温泉 イブクの浴槽

蛇口をひねれば温泉が出るようになっており、最新鋭のユニットバスで温泉かけ流しで入浴可能。また、壁にはボタンが付いていて、

宮浜温泉 イブクの最新鋭ユニットバスに美泡湯機能など

美泡湯機能が付いていたり、スマートフォンとBluetooth接続すれば音楽を聴きながら入浴することも可能。

宮浜温泉 イブク 飲み水専用蛇口も

ちなみに、洗面室の蛇口からも温泉が出てきますが、飲み水専用の蛇口も取り付けてあります。

食事は1Fの別室で、旬の広島食材を使った会席料理が味わえるとのこと。宿泊料金は1名約18,000円~38,000円前後(客室タイプや時期・宿泊人数により異なる)となっています。

IBUKUはこの建物が「本館」となっており、2019年には「離れ」が開業予定とのこと。

広島のホテル&旅館とオープン情報

宮島離れの宿 IBUKU 本館
住所 広島県廿日市市宮浜温泉1丁目21番48号
宿泊プラン 宮島離れの宿IBUKU(イブク)の宿泊プランについて
問合せ 0829-50-0129
関連 廿日市グルメ / 廿日市スポット / おでかけマップ

※内容は執筆時のもの。詳細は宿へご確認ください。

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