公開:2025/03/30 Mika Itoh │更新:2025/03/30
岬の「子持観音」がお目見え、ホテル工事で宮島口・観音崎がつるんっと裸んぼうに
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広島県廿日市市宮島口・ホテル工事の現場に観音様の姿!これは小さな岬・観音崎にまつられた「子持観音」。ホテル工事の敷地内となるため木々が伐採され子持観音の姿が周辺から見えるようになっています
宮島口エリアではヒルトンが運営するホテルの建設工事が進められていますが、この工事に伴い隣の岬に立つ子持観音が姿を現しています。

子持観音は、胸部に石造りの観音さまがいます。
子持観音がある岬(観音崎)はもともと緑に覆われた場所のため、これまでは現地に行かないとその姿は見えなかったのですが、

子持観音(工事前の様子)

子持観音のある岬・観音崎(2014年撮影)
現在この敷地を含めてホテル建設工事が行われているため、木々は伐採され、岬は “はだかんぼう” 状態になっています。


子持観音が見つめる風景
これまでは木々に埋もれるように存在していた観音様でしたが、現在は周辺から見えるようになり、燦燦と太陽の日差しが降り注ぐなか、大野瀬戸や宮島・厳島神社を見つめながら立っています。
子持観音と観音崎、ヒルトン系ホテル建設で今後どうなる?
工事現場そばでお散歩中の女性は「こんなところに観音様がいるなんて知らなかった!」と驚いた様子。
というのも、この子持観音への道は狭く、周辺に駐車場などもないため近隣住民以外には知られていない存在でした。

工事前の子持観音

実は頭の上にも何かいる
現在はホテル建設工事に伴い、子持観音へのお参りも出来ない状況ですが、ホテル完成後は再びお参りが可能になるとのこと。
なお、観音岬として残るのは、子持観音がたつこのエリアのみ。

それ以外の部分は崩してホテルになるとのこと。
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