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  公開日:2020.01.09 伊藤 みさ /最終更新日:2020.01.15

誠(まさ)の桧湯オープン、有吉弘行らが湯来温泉で手掛けたヒノキの露天風呂

RCC特番「ヘイヘイホー!有吉は木を切る。」でつくられた檜の浴槽がついに実用化。2019年12月1日より湯来温泉(広島市佐伯区)にて「誠(まさ)の桧湯(ひのきゆ)」としてオープンした。

広島市佐伯区にある温泉郷「湯来温泉」エリアに、貸切露天風呂「誠(まさ)の桧湯(ひのきゆ)」が2019年12月1日にオープンしました。

誠(まさ)の桧湯オープン、有吉弘行らが手掛けたヒノキの露天風呂がついに

誠の桧湯 に設置されたこの大きなヒノキの浴槽。実は「有吉組」が手掛けたもの!

湯来 誠の桧湯 外観写真

有吉組とは、有吉弘行さん出演のRCC特番「ヘイヘイホー!有吉は木を切る。」の中で結成されたチームで、

有吉・アンガールズなどの出演者が実際に山に入り、材料となる木材も30mを超える檜の大木を切るところから、組み立て、実際に湯舟に浸かるところまでをガチ決行。

その様子は2019年2月にRCCほか全国ネットで放送され注目を集めていましたが、約1年の時を経て一般利用が可能に!

過疎化進む温泉街の復活キッカケに

この度「誠の桧湯」としてオープンした場所は かつて「湯元」と呼ばれ、多くの人に親しまれた無料露天風呂。

湯来 「湯元」だったころの写真

1989年に設置された湯元は広島市内からの日帰り客や、湯来温泉への宿泊客の外湯などとして多くの人が利用し、湯来温泉の最盛期のシンボル的存在でした。

しかし観光客減少や利用者のマナー違反など様々な理由から2000年に閉鎖へ。それ以来20年にわたり全く利用されない状況が続いていました。

過疎化が進む湯来温泉を、再び活気ある温泉街にしたい!と復活の糸口として「湯来観光地域づくり公社」の方が立ち上げたのが、湯元の復活プロジェクト。

温浴施設として提供するための費用をクラウドファンディングで資金調達。工事を行い、2019年10月末に営業許可が降り、支援者向けプレオープンを経て、2019年12月1日にグランドオープンを迎えました。

誠の桧湯(まさのひのきゆ)利用方法

誠の桧湯は予約制の貸切露天風呂(60分制)。利用前に「広島市湯来交流体験センター」にて鍵を受け取ります。60分以内に入浴を済ませて鍵を返却とのこと。(時間以降にメンテナンスが入る)

湯来 誠の桧湯 写真

利用時間は10時~/11時30分~/13時~/14時30分~/16時~ の5回。

料金は1回3000円(4名まで)。1名追加につき大人750円・11歳までの小人400円がかかる。(同時入浴は最大で6名)

予約はネットまたは電話での申し込みとなります。詳しくは誠の桧湯 公式サイトまたは(0829-40-6016 湯来交流体験センター)までお問合せを。

誠の桧湯(広島県広島市佐伯区湯来町大字多田2667)

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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