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   公開:2020/09/11 伊藤 みさ │更新:2020/09/11

ポプラ140店舗がローソンへ転換、一部「ローソン・ポプラ」も

ローソンとポプラが共同事業契約を締結、ポプラが運営する140店舗のコンビニについて、「ローソン」「ローソン・ポプラ」へのブランド転換が行われる予定

株式会社ポプラ(広島県広島市安佐北区)と株式会社ローソン(東京都品川区)は、2020年9月10日に共同事業契約(共同運営契約)を締結。

ポプラは新たに「株式会社ポプラリテール(広島県広島市南区)」設立し、

  • ポプラ
  • 生活彩家
  • スリーエイト

のブランドで営業している460店舗のうち140店舗を、「ローソン」もしくは「ローソン・ポプラ」ブランドの店舗に転換運営することを発表しました。

ポプラ140店舗がローソンへ、一部「ローソン・ポプラ」も
写真は山陰地区の「ローソン・ポプラ」/2017年撮影

ポプラの100%子会社「株式会社ポプラリテール」は、ローソンのメガフランチャイジー(加盟店)として店舗のチェーン展開を行う。

ブランド転換は2021年3月~6月にかけて行われ、140店舗のうち126店舗は加盟店となり、残りの14店舗はローソンフランチャイズ店舗、もしくは直営店になる予定。

ポプラの「ローソン」ブランド転換で、より地域密着型のコンビニへ

ローソンとポプラは2014年に資本提携を締結。原材料や商品の共同仕入れなどの取り組みを推進するほか、山陰ではダブルブランド店舗「ローソン・ポプラ」(ポプラ店舗を転換)を51店舗展開しています。

筆者も山陰地区のローソン・ポプラを訪れたことがありますが、商品ラインナップはほぼローソンのもの(プライベートブランドを含め)でありつつ、店炊きごはんの「ポプ弁」コーナーはしっかりと死守されており、

ローソン・ポプラ 店内のポプ弁コーナー

「ごはんの量を調節したい」「大盛りで食べたい!」「ごはんだけほしい」というポプ弁ファンの心はしっかりと繋いでいたようでした。

今後、ローソンはそれぞれの強みを生かし地域密着型のコンビニを展開していく方針。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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