音戸渡船(音戸の渡し船)

“日本一短い航路”として知られる、音戸渡船。音戸の瀬戸(広島県呉市警固屋)にかかる、音戸大橋・第二音戸大橋の ほぼ中央あたりに乗り場があり、島民たちの足として愛されています

※「音戸渡船」は船体の故障により2021年7月19日午後より運休。その後「事業は廃止する」と事業者からの報告を受けたと呉市が発表しています。

音戸渡船は、広島県呉市警固屋の音戸の瀬戸(約90m)を、小型の木造船で人や二輪車なども対岸まで送り届けてくれる渡し船。使用していた船は建造から50年以上にもなるという。

音戸渡船 (本土側)
音戸渡船(警固屋側)
音戸渡船(本土側)02
音戸渡船のりば(警固屋側)上空から

「日本一短い航路」として知られ、潮の流れが速く行き交う船の多さでも知られる音戸の瀬戸を軽快に往来。

音戸渡船に時刻表はなく、午前5時半から午後9時まで運航。(ただし、12時から14時は原則として運休)

時刻表は無いが、1人でもお客が乗れば すぐに出港!

音戸渡船の桟橋(音戸側)
音戸渡船の桟橋(音戸側)

また、対岸の桟橋に人が見えればすぐに迎えに来てくれるという、特別感も。

江戸時代にはじまったという渡し船事業ですが、その後車での移動は音戸渡船を挟むようにして設置された「音戸大橋」「第二音戸大橋」が使用されるように。徒歩の方や自転車など地元の方や観光客の利用もありましたが、利用者減少と船の老朽化・破損などで運休し、定期航路は廃止となっています。

音戸渡船(音戸の渡し船)について

※「音戸渡船」は船体の故障により2021年7月19日午後より運休。その後「事業は廃止する」と事業者からの報告を受けたと呉市が発表しています。

音戸渡船 のりばの写真
名称 音戸渡船(音戸の渡し船)
住所 広島県呉市警固屋8丁目7~呉市音戸町引地1-5
料金 片道 大人100円、小人50円/自転車(1人分乗船料含む)150円 ほか
所要時間 片道約3分
問い合わせ先 0823-25-3239(呉市交通政策課)
備考 呉市グルメ / 呉市スポット / 周辺おでかけマップ

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2021.08.11 [writer]Haruka


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