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  公開日:2010.08.13 伊藤 みさ /最終更新日:2018.04.20

音戸大橋、グルグルと螺旋道路をのぼっていく真っ赤な音戸のシンボル橋!

音戸の瀬戸を眺められる、呉市から倉橋島(音戸)へと架かる橋「音戸大橋」。橋へと繋がる道路がグルグルと螺旋状になっている、めずらしい橋です。

広島ならではの美しい風景といえば、瀬戸内海 に浮かぶ、美しい島々!豊かな緑と、太陽に照らされてキラキラ光る瀬戸内海を見ると、心が和みます。

広島 呉 音戸大橋の画像 1

音戸大橋は、瀬戸内海に初めて本土と島を繋ぐために架けられた橋。

広島 呉 音戸大橋の画像 9

さかのぼること1961年(昭和36年)。呉市の本土と、現・倉橋島(旧 音戸町)の間に架けられました。

朱色の鮮やかな音戸大橋、渡ってみた

広島 呉 音戸大橋の画像 8

音戸大橋 の本土側の上り口にはつつじが綺麗に植え付けられていて、春には一面のつつじ が咲き乱れます!

広島 呉 音戸大橋の画像 4

ツツジと音戸瀬戸との景色は、「音戸の瀬戸公園」から綺麗に眺めることが出来るため、春の人気スポットでもあります。

つつじ 画像

ちょっとレトロな赤い音戸大橋とツツジは、この地の象徴する風景。

音戸大橋を渡るために作られた道は、螺旋状の坂道。ぐるぐるぐるぐるーーーーーっと、行きも帰りも、ちょっと目が回りそうになります(笑)

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あーーー目がまわる。
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ここが螺旋状に作られたのは、橋の高さが必要だったため。

音戸の瀬戸 (島と本土の間)は元々、船の行き来が激しく1000トン級の巨大な貨物船なども通る為に桁下を高く、また倉橋島の方には用地が少ないということもあり、螺旋状にせざるを得なかったようです。

広島 呉 音戸大橋の画像 7

音戸大橋 ができた事によって定期航路の音戸渡船の利用がなくなるのでは…?という心配もありますが、音戸大橋には歩道がなく螺旋の部分を徒歩で渡ることが出来ない為、音戸渡船 は今も市民などに利用されています。

広島 呉 音戸大橋の画像 5

音戸大橋の通行料は無料。(建設費回収の1974年までは120円必要だったが現在は無料。)音戸渡船 の利用代金は大人片道70円。

船での通勤・通学時間には混雑するため、100円を出しておつりをもらう人の為に改札には30円が並べておいてあり、利用者達は自分でおつりの30円を取って行くシステムなのだそうですよ♪

これも田舎ならではの味がある風景ですね!

広島 呉 音戸大橋の画像 2

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