緒方監督「最後までシビれた」、田中・丸・ジョンソン選手のカープCS突破コメント

日本シリーズの出場を決めた広島カープの緒方監督・丸佳浩選手・田中広輔選手・ジョンソン投手のインタビューコメント。

セ界を制し、10月15日にCS突破も果たした広島カープ。試合終了後には、緒方孝市監督がインタビューを受けファンに向けてコメントしました。勝利した監督の喜びコメントと、田中・丸・ジョンソン選手の共同会見コメントは以下より。

緒方監督「最後までシビれた」、田中・丸・ジョンソン選手のカープCS突破コメント

緒方監督インタビュー

ファンに一言
ファンの皆様、CS突破おめでとうございます!!

今の気持ちは?
この瞬間を、このマツダスタジアムで迎えることが出来て、最高に幸せです。

難しい試合でしたが?
最後の最後まで本当にシビれました。最後に中崎がやってくれると信じていました。期待に応えてくれました。

CS振り返ってみて
厳しい試合になると思っていました。横浜はシーズン中に何度も苦しめられた相手ですし、1戦1戦カープの野球をすることができました。選手はシーズン通して成長してくれました。CSでも経験を積んでくれたと思う。十分手ごたえを感じています。

スタジアムの声援も凄かったですが
ファンの大きな声援が本当に力になりました。ありがとうございました!

いよいよ日本シリーズです
さらに厳しい戦いになると思いますが、ただ1つ、カープの野球をやるだけ。全力で戦います。

全国のファンに向けて
日本シリーズへの準備は十分できたと思います。日本一目指してチーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします!

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田中・丸・ジョンソン、共同会見インタビュー

丸佳浩選手
正直ホッとしています。実戦が空いた中で戦うのは初体験だったので不安もありましたが勝ててよかった。リーグ戦をぶっちぎりで優勝したので、(CSでも)勝って当たり前だと思われていたと思いますし、その中で結果を出せてよかった。
(日本シリーズは)初めての経験なので、緊張もすると思うんですがそれも含めて味わいたい。自分が打って勝てればベストですが、とにかく短期決戦なので繋ぐ野球をしっかりやっていけたらと思っています。いかに自分たちの野球ができるか?だと思っています。

田中広輔選手
(打率は)自分でもビックリしています。1番打者の役割を果たそうと思って打席に立ちました。出来過ぎだと思います。なんとか塁に出たいという気持ちだったので。最高の形になってよかったです。一生に一度しかないと思います(笑)今日だけ喜びを味わって、また切り替えていきたい。
(日本シリーズの雰囲気は)想像すらできませんが、しっかり準備をして、後は思い切ってやるだけだと思います。

ジョンソン投手
どんなシリーズでも勝つのは大変なことだと思う。CSでは初戦登板だったので勝ててよかった。しかし1人で勝ったわけではなく、守備陣がしっかり守ってくれて出せた1勝だったと思う。
(昨日誕生日でしたが?の問いに)本当に大きな誕生日プレゼントをもらったと思ってます。実はプロのキャリアの中でも誕生日に野球をやって迎えるのは初めてだったので(今年の環境は)うれしかった。まだ試合が残っているので、さらに高みを目指したい。優勝(日本一)することしか考えていません。

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edit 『 広島カープ 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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