福山SAにスマートインターチェンジ、2018年3月完成予定

山陽自動車道・福山サービスエリア(上り・下り)のスマートIC整備が2018年3月完成に向け進んでいます。高速道路の利用者は昇降の選択肢が増えてより便利に!

福山市と西日本高速道路株式会社中国支社が、山陽自動車道 福山サービスエリアのスマートインターチェンジ(スマートIC)の整備を進めています。

スマートICとは、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなどから車両の出入りができるように設置されたETC専用のインターチェンジ(料金所)のこと。

山陽道 福山SAにスマートインターチェンジ、2018年3月完成予定

福山サービスエリアは福山西ICと福山東ICのほぼ中間点。福山市は人口の増加や自動車保有台数・国道2号線や山陽自動車道の利用者がいずれも増加傾向にあるため、福山市に新たな玄関口(スマートIC)を設け、渋滞の緩和や地域の活性化に繋げるのが狙い。

(仮称)福山SAスマートICは、上下線ともに平成29年度末(2018年3月まで)に完成予定。利用時間は6時~22時までで、小型車(車長6m以下)及び2輪車の利用も可能になるとのこと。

福山サービスエリアは元々、高速道路利用者でなくてもお買い物やバラ園を楽しむ事ができるように「ウェルカムゲート」が設置されており、ドライバーや近隣住民の憩いの場としても親しまれています。

尚、スマートICは「高速道路を利用するための出入り口」であるため、スマートICから入りサービスエリア利用のみで同じスマートICから出る…ということはできません。ご注意下さい。

サービスエリアのみを利用したい場合は、ウェルカムゲートをご利用下さい。

このほか広島県内では、平成29年度中には沼田パーキングエリアにもスマートICが設置・共用開始される予定となっています。

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2017.01.27 11:15 [writer]伊藤 みさ

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