福山市松永の木材港 と、その歴史感じる小さな公園の風景

広島県福山市、下駄(ゲタ)の町として知られる 松永町の港は西日本有数の木材取扱港と言われていて今も 沢山の木材を海に浮かべて保存されています。木材港の様子と、近くの公園の壁画を画像でご紹介

広島県福山市、下駄(ゲタ)の町として知られる
松永町の港は西日本有数の木材取扱港と言われていて今も
沢山の木材を海に浮かべて保存されています。

福山市松永の木材港 と、その歴史感じる小さな公園

福山市松永のこの地で、下駄づくりが最盛期の時には
日本中から木材が集められ 沢山の下駄が生産されていたそうです。
(下駄の町、松永ならではのお祭り ゲタリンピックはこちら)
陸上ではクレーンなどを使用しなければ動かせない
重くて長い木材も、水の中でなら人力でも動かすことが出来る。

福山市松永の木材港 画像 5

木材を各工場へ運ぶ水路が出来、その水路沿いに作業場や
工場などが建てられたようです。
そんな水路の様子は今ではほとんど見られませんが
この歴史を今にも伝えるべく 木材港 近くの
神島第一公園の壁(?)には 木材運搬の様子が絵で残されています。

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木材港の発達を感じさせる、神島第一公園の壁画

福山市松永の木材港 画像 1

福山市松永の木材港 画像 2

日常の中にも、その町の歴史を感じさせるヒントがいっぱい。
こうして紐解いてみるとおもしろいものですよね。

余談ですが、この公園の出入り口にあった車両出入りを
防ぐポール(?)に カワイイ鳥が並んでいるところに
胸キュンしてしまった筆者。
小さな公園ですが、特徴的な場所なのでした。

福山市松永の木材港 画像 3

▼福山市松永湾
住所:福山市松永町[地図で確認する

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( 記事: 伊藤 みさ )

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