ドラマ 流星ワゴンの面影がそのまま残る、福山・鞆の浦 忠さんの自宅

流星ワゴンのロケ地となった鞆の浦。ドラマは終了しましたが、福山鞆の浦で「永田家」として使われたあの建物には、ドラマの面影がそのまま残されていましたよ!

広島県福山市・鞆の浦も舞台となったドラマ「流星ワゴン」。ドラマは3月に終了しているのですが、ロケ地となった香川照之演じる“忠さん” の自宅は、まだ面影がそのまま残されていました。

ドラマ 流星ワゴンの面影がそのまま残る、福山・鞆の浦 忠さんの自宅
忠さんの自宅としてロケ地になった建物(2015年5月末撮影)

何度もドラマに出てきた、忠さんの自宅入口には「永田」の表札がそのまま残されているではないですか!よく見てみると、

流星ワゴン 鞆の浦のロケ地、永田家の表札

いい感じに古びたポストにも、ちゃんと「永田」の文字と住所が入っています。

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朋輩じゃ!と叫ぶ、忠さんの声が聞こえてきそう

ロケに使われるまでは、あの場所に門はついていなかったのですが、

流星ワゴンロケ地、福山・鞆の浦の風景

流星ワゴン 鞆の浦のロケ地

流星ワゴンのロケのために門を設置。ドラマが終ってもそれを外さず、そのまま残しているようです。

忠さんの自宅、流星ワゴン ロケ地の鞆の浦

門の右側には、忠さんの会社「丸忠総業」の看板も設置されています。

鞆の浦の丸忠総業

ドラマではこの門をくぐり、つきあたりを左に入ったところが玄関となっていましたが、

流星ワゴン、忠さんの自宅の中は福山ロケではなかった

実際は壁があって、ここからは入ることができません。ドラマでは「自宅の外観」を、鞆の浦のこの場所が使われていましたが、

「自宅の中」は福山ではなく、セットで組まれたスタジオでの撮影だったと、流星ワゴンのスタッフがtwitterなどで明かしています。

流星ワゴン、永田家の横にあった白い蔵

ちなみに、鞆の浦の「永田家」の横にある蔵は現在、フリースペースとして使用されているようです。

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( 記事: Mika Itoh )

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