広島市、避難所も閉鎖で土砂災害対策本部 廃止へ

広島市は2014年12月26日に、広島土砂災害の災害対策本部の廃止を発表した。避難所に残っていた被災者がゼロになり、がれきの撤去も終了

広島市は2014年12月26日の午前9時に、広島土砂災害の災害対策本部の廃止を発表しました。災害対策本部として広島市は安佐南区災害対策本部と、安佐北区災害対策本部を設置していましたが、2つとも廃止しました。

広島市、避難所も閉鎖で土砂災害対策本部 廃止へ
土砂崩れが起こった8月の様子

避難所に残っていた被災者がゼロになり避難所をすべて閉鎖したことと、土砂やがれきの撤去が終わったことから廃止にしたもの。大雨によって8月19日に発生した土砂災害は、4か月でおおむね応急処置を終えた形となりました。

今後は、被災者が元の生活に戻れるための支援が続くと思われます。1日も早く落ち着いた元の生活に戻れる環境が整ってほしい。

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( 記事: Mika Itoh )

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