アステールプラザ・交通科学館など命名権取得者が決定

命名権取得者決定により2015年6月1日から広島市内の3施設(アステールプラザ、交通科学館、まちづくり市民交流プラザ)の呼称が変更となります。

広島市は、かねてより命名権(ネーミングライツ)取得者を公募していた76の施設のうち、応募があった3つの施設について命名権取得者・呼称(呼び名)を決定したと発表しました。

アステールプラザ・交通科学館など命名権取得者が決定
Photo by Taisyo

2015年4月20日に広島市役所にて契約締結式が行われ、呼称の変更が発表されたのは アステールプラザ・まちづくり市民交流プラザ・交通科学館 の3施設。

契約は2015年6月1日から4年10か月間で、6月1日からは以下のような呼称に変更となります。

  • アステールプラザ → JMSアステールプラザ
  • まちづくり市民交流プラザ → 合人社ウェンディひと・まちプラザ
  • 交通科学館 → ヌマジ交通ミュージアム

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それぞれの命名権料とは

命名権料は施設によって金額が異なり、今回契約が発表された3施設の中では コンサートや舞台などが多数行われるアステールプラザが最も高額となっていました。

  • アステールプラザ(総額3132万円、年額648万円)
  • まちづくり市民交流プラザ(総額657万7200円、年額136万800円)
  • 交通科学館(総額351万円、年額124万2000円)

命名権取得者公募は、施設の維持管理・運営などの財源を確保するために行われるもので、様々な施設が公募を呼びかけられています。

広島市内で言うと

などが命名権を公募し、各企業が契約期間内の呼称を取得しています。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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