広島城の敷地は、八丁堀まであった!街中にひっそり残るお堀跡の印

広島市中区の路面電車が行きかう相生通りを歩いていると、八丁堀でこんな小さな石碑を見つけました。近寄ってみると、「広島城八丁堀外濠跡」と書かれています。

広島市中区の路面電車が行きかう相生通りを歩いていると、八丁堀でこんな小さな石碑を見つけました。近寄ってみると、「広島城八丁堀外濠跡」と書かれています。

広島城の敷地は、八丁堀まであった!街中にひっそり残るお堀跡の印

これは、広島城の外濠(そとぼり)が昔はここまであったことを意味しているよう。この石碑のある場所あたりがちょうど、広島城外濠の東門のあたりだったようです。

Wikipediaによると、「八丁堀」という地名の由来も、広島城東の外濠の長さがおよそ8丁(およそ870m)だったことに由来しているのだとか。

八丁堀に、広島城外濠跡の石碑が

石碑が建っていたのは、東急ハンズと福屋の間にある八丁堀西交差点の角。グーグルマップで計測してみると、ここから広島城までは1kmちょっと。昔の広島城の敷地は、かなり広かったのですね。

昔の広島城周辺の地図と見比べてみると面白いですよ。

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( 記事: Mika Itoh )

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