三瀧茶屋の白いわらび餅、会席利用以外でも気軽に

三滝寺(広島市西区)のふもと、風情ある門構えの三瀧茶屋で、めずらしい 白わらび餅に出会いました。甘味休憩も気軽に。

三滝寺(広島市西区)のふもと、風情ある門構えの三瀧茶屋がありました。

三滝茶屋は元々は会席料理などを扱うお店のようですが、甘味のみの利用も可能。門をくぐり、階段を上がっていくと池のある小さなお庭を見渡せる店内へと続いていました。

三瀧茶屋の白いわらび餅、会席利用以外でも気軽に

和の雰囲気のお店で、お座敷はもちろんレストランのように椅子の席もあり。
三瀧茶屋 店内の様子

甘味メニューはぜんざい(750円)から和菓子・抹茶セット(800円)、手作りわらび餅(500円)があり、この中から今回は次のメニューを選びました。

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三瀧茶屋のわらび餅は豆乳でつくった白わらびもち

三瀧茶屋 店内の様子4

三瀧茶屋 店内の様子2

今回頂いたメニューは以下▼

わらび餅・お抹茶セット(800円) ※珈琲セットは750円
三瀧茶屋 わらび餅お抹茶セット

三瀧茶屋のわらび餅 画像1

和の喫茶やカフェ、スーパーなどでもお馴染みのわらび餅ですが、三瀧茶屋のわらび餅は白くてミルクのような風味。お店の方によれば、お店で作った豆乳でこのわらび餅がつくられているそう。モチっとした食感もまたおいしい。

三瀧茶屋のわらび餅 画像2
きな粉は広島で主に親しまれている「青きな粉」でした。

ぜんざい(750円)
三瀧茶屋 ぜんざいの画像
ぜんざいは毬をイメージさせるかわいい器で登場。しっかり甘みがありますが塩こぶとの相性はやっぱり間違いありません。(茄子のコースターもまたおもしろい)

三瀧茶屋 ぜんざいの画像2

三瀧茶屋の駐車場は2か所あり、記事冒頭写真の門の前にある数台と少し坂をあがったところにも。
三瀧茶屋 駐車場
(下の駐車場)

坂につくられた三瀧茶屋は2か所入口があり、下から入ると今回のようなレストラン部分へ、上から入ると個室がある建物になります。喫茶利用の際はレストラン部分のみとなるためご注意を。

三瀧茶屋 外観

店名 三瀧茶屋
住所 広島県広島市西区三滝本町2-12-26
電話 082-237-2408
時間 昼 11時から15時/夜 17時から22時 ※夜の食事は要予約
定休日 水曜日

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( 記事: 伊藤 みさ )

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